製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

オープニングセール開催! 本日より4日間限定です

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昨日にご紹介させて頂きましたLEDZeal社の新型システムLEDライト『ALPHA 120』の発売を記念し

早速に本日より4日間限りではございますがオープニングセールを開催させて頂きます。




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オープニングセールの内容は、【先行予約】ALPHA 120をお買い上げの方全員に



もれなくもう1台プレゼント!




という超絶ビッグな企画をご用意させて頂きました。

※ プレゼントはALPHA 120本体のみとなります。



そのまま複数台で使うも良いですし、万一の時のためのストックとして予備で持っておくのもヨシ♪

将来的に水槽が増えた時にもすぐにお使い頂けます。


また、友達同士割り勘で購入するという手もありますよね~

この場合はWi-Fi コントローラーだけは別途に必要となりますが、それでも半額近い価格でお買い求め

頂けるのでまたと無いチャンスだと思います。


この企画はメーカーに交渉し大量仕入れすることによって実現可能となりましたので、あまり売れないと

大変なことになります(笑)

張り切って500台ぐらいを見込んでオーダーしてしまいました・・・(汗;

なので、どうか皆様宜しくお願いします m(_ _"m)ペコリ


既に昨日より急ピッチで製造に入ってもらってますのでお届けは早くてお盆前、遅くとも8月20日頃まで

には順次お届け出来る予定となっております。


なお、先行予約につきましてはご入金が確認できた時点で確定となります。

ご購入頂いてもご入金が確認できない場合はキャンセル扱いとさせて頂きますので予めご了承ください。






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2017-07-27 : LEDZEAL : コメント : 2 : トラックバック : 0
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新型システムLEDライト ALPHA-120のご紹介!

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たいへん長らくお待たせいたしました!

皆様にご紹介させて頂く前に何かと準備が必要でしたので少しお時間が掛かりました。

この一週間はほぼこの製品に付っきりでした(笑)

ようやくご紹介が出来るまでになりましたので発表させて頂きたいと思います。




デュアルチップLEDの威力は・・・? 


汎用LEDとの違いは・・・?




新型システムLEDライトALPHA-120の実力は果たしてどうなのでしょうかね~♪




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ALPHA-120のコントローラー&スマホアプリ





検証結果をご紹介する前に、先ずは製品内容について説明させて頂きます。

ALPHA-120は本体以外にコントローラーが付属しています。(追加ユニットは本体のみ)

ケーブル信号によって制御しますのでスマホとかが無くてもこのコントローラーだけで調光やプログラム

を操作する事が可能です。

いわゆる外付けタイプのコントローラーということでご理解ください。

これ1つあれば、あとはケーブル接続で200台ぐらいまで設定したプログラムをリンクさせる事が出来ます。


このコントローラーはWi-Fi受信専用器なので電波法等による技適認証は不要です。

また、ケーブル信号で本体を制御しますので電波障害などによる不具合は起きない仕組みになってます。


ケーブル接続した状態でスマホ(ios/Android対応)アプリからワイヤレスコントロールする事も可能でので

使い方としては二通りになりますがコントローラーの操作はアナログなのでやや不便さを感じます。

やはりここはスマホアプリでプログラム設定する方が簡単で早いと思います。




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スマホアプリ画面の一例





ALPHA-120が他の製品に比べ優れているな~と感じた点は放熱方法です。

大型のヒートシンクは本体外周に直接出ていて内臓タイプに比べ蓄熱し難く放熱性にも優れています。




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外周のギザギザ部分がヒートシンクで、デザイン的なアクセントにもなっています。

クーリングファンからの排熱はヒートシンクから360°外へ流れる仕組みなので冷却効果は抜群です!

内蔵されている出力比例式制御のクーリングファンはとても静かで耳を近づけないと聞こえないぐらいの

静音設計となっています。


この何気ない構造が高出力のデュアルチップLEDを守り寿命を少しでも伸ばす工夫が成されているもの

だと感じました。




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ALPHA-120用に準備した電源はLED専用のスイッチングアダプターでテュフ・ラインランドジャパン

認証を受けており菱PSEマークを付けました。


入力は100-240V対応のもので50/60Hz共用、出力24V/5.5AのDC制御となっています。





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ALPHA-120用の光学レンズ





標準搭載になっている90度レンズです。

後ほど検証結果でお伝えしますが60度レンズもご用意しています。

ご購入の際にどちらかをお選び頂けるようにする予定です。

おそらく汎用品なので探せば45度や30度といった集光レンズの交換も可能だと思いますので水深の

ある水槽にもご利用頂けるでしょう。


大まかですがALPHA-120はざっとこんな感じの製品です。



さらいとしてLEDの種類と配列をご紹介させて頂きます。




リーフモデル(海水・サンゴ用)

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プランツモデル(淡水・水草用)

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今回テスト入荷したのはリーフモデルだけです。 プランツモデルは次回の入荷までお待ちください。

ALPHA-120 リーフモデルの各チャンネルにおける点灯テストの結果は次の通りです。


測定は本体から離隔30㎝の中央にて計測しています。

※ スペクトルメーターはAモード(Auto)ですが50㎝離しても露光時間は6msの値しか出ませんでした。

   原因は照度が相当強いためだと思われます。






Ch-1(ブルーチャンネル)

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Ch-2(ホワイトチャンネル)

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Ch-3(UVブルーチャンネル)

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Alpha_ch3.jpg







Ch-4(RGBチャンネル)

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Alpha_ch4.jpg






Ch-ALL(全チャンネル)

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Alpha_ch_all.jpg






これまでは検証結果に基づき独自の解説をしていましたが、色々あるようなので各チャンネル毎の

コメントは差し控えさせて頂きたいと思います。 

画像と検証結果の数値からお察しください。


1つだけ言えることは、全チャンネルのスペクトルと照度をご覧頂ければALPHA-120の凄さがお解かり

頂けるものと思います。


ちなみに90度レンズと60度レンズの比較は次の通りです。



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見た目的にはあまり変わりませんが60°の方が90°より13%ほど照度は上がります。

レンズはほとんど同じような感じなので混ぜてしまうと判らなくなり交換時には注意が必要です。

ブレンド感もそれほど大きな違いは見受けられませんでした。

ただ、60°レンズにした場合は中央照度だけがかなり強くなり周囲との差が大きくなりますのである程度

離隔をもって設置した方が良さそうです。

90°レンズおよび60°レンズなら60×60㎝ぐらいまでは十分にカバー出来そうです。



このように製品自体はたいへん素晴らしいものだと思うのですが、残念ながら化粧箱と言うかパッケージが

ありませんでしたのでショップさんでの一般販売は今のところ予定していません。

当面は弊社オンラインショップのみでの取り扱いとなります。

販売価格はコントローラーセットで7~8万円、追加ユニットは6万円台ぐらいを予定しています。


ALPHA-120にはワイヤー吊り下げのハンギングキットが標準装備となっていますがオプションでグース

ネックマウントシステムなども準備する予定です。



最後に、皆様のご期待にお応えするために様々な公的機関において認証試験などを行ってきました。

これまでは出来る限りお安くご提供出来るよう必要最低限の準備しかしませんでしたが、それだけでは

なかなかご満足頂けなかったようでしたのでしっかりと準備させて頂きました。

ただ、その分は販売価格に反映させなければ採算が合いませんので少し高価な価格設定となってしまい

ました事は不本意ですが何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。







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2017-07-26 : LEDZEAL : コメント : 0 : トラックバック : 0
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グースネックのマウントキット!



今週到着予定のALPHA-120がまだ届いておりません。

今さらですが・・・半ば諦め的な感じです。

海外製品の遅れは日常茶飯事なので私は慣れましたが待ってるお客様やショップさんには気の毒

でなりません。

もう、オーダー受けるのが怖くなってきます。


と、言うことで今週に予定していたALPHA-120のお披露目は次回へお預けとなりました。

既にFedEx便で出荷されていますので来週の到着は間違いないと思います。



話は変わりますが、Orphekから出ているNR-12のスポットLED(PAR38)もそろそろ本格的に入荷して

くるようなので、こんなグースネックマウントキットは如何でしょうか?




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よく見かけるクリップタイプなどの灯具はアーチなど何かが必要なのですがこちらは水槽に直接マウント

することが出来ますのでスッキリ納まり開放的になります。

ネック部分がフレキシブルなので自由に曲げられ、高さ調節や角度なども自在です。

補助灯として使う場合もメインの横からグニャっと曲げればピンポイントで照らすことができます。

先端にスイッチが付いてますのでON/OFFも簡単です。

価格は4,000円前後になる予定です。



ースネックのマウント式と言えばLumini社から発売しているASTA-20(NANOライト)があります。




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こちらはライトとグースネックマウントが一体になったタイプです。

ダイヤル調光式の淡水・水草モデルと4チャンネル・リモコン調光式の海水・サンゴモデルがあります。

現在JUNオンラインショップではたいへんお買い得な「今週の目玉!」にてご奉仕中です。

こちらもどうぞ宜しくお願いします。





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2017-07-23 : RapidLED : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ALPHA 120発売に向けて!

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ご無沙汰しております。

最近は生存確認のご連絡などもちらほら頂いておりますが元気に生きております(笑)


今は新規に取り扱うLEDZEAL(エル・イー・ディー・ジール)社/システムLEDライトALPHA-120

発売に向け準備を進めているところです。


このLEDはOrphek Atlantikと同じデュアルチップタイプですから否応無しに期待してしまいますね♪



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日本向けの仕様に変更したものがテストサンプルとして来週に入荷します。

詳しい内容につきましてはその後という事になりますが、少しだけ特徴などをご紹介させて頂きます。


出力は120Wタイプですが実質的にはMaxで90~100W程度になっています。

LEDは24個ですがデュアルチップなので48発という事になりますので通常の100Wタイプと違って出力

以上の照度があるものと思います。


レンズは標準で90度タイプになっていますがテストサンプルでは60度レンズも一緒に送ってもらって

いますので両方を試してみたいと思っています。

60度レンズで離隔30㎝の中央照度が50000luxオーバーなら合格でしょうか・・・。



一応メーカー発表によるPAR値もご紹介しておきます。





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90度レンズでこの値が本物なら文句なしですね。 (90度の離隔80㎝の値が少々ヤバイ感じ・・・w)

浅場SPSでも全く問題なくお使い頂けると思います。

60度レンズで遠く離して使うのもアリなのかもしれません。

特に深さのある水槽には有利でしょうね。





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調光は4チャンネル方式でスマホアプリからのプログラム設定が出来ます。

機能的にはAtlantikやPixieなどと大きな違いは無く、一般的なシステムLEDと言ったところでしょうか?

機械的な不具合やアプリのバグなど無ければ良いんですけどね~。

凄い機能は要らないから確実に作動してくれることだけを願っています。




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ご覧のようにこの製品にもPixieのようなコントローラーが1台でも必ず必要となってきます。

コントローラーはケーブル接続による信号を発信して本体に伝えております。

もちろんワイヤレスでも使用可能ですが、そこは・・・お察しください(笑)




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次回はテストサンプルによる検証結果をご紹介させて頂きます。



つづく・・・。






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2017-07-14 : LEDZEAL : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Compact V4誕生!

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業界初のIR(赤外線)やUVA(380nm紫外線)などを搭載し、アクアリウム用LEDライトとして類を見ない

試みで他を圧倒し続けるAtlantikシリーズに待望のCompact V4が完成しました。




AT-V4 Compact
Atlantik Compact V4のLED配列とチャンネル構成





実はコレ、Orphek公式サイトにも未だ掲載されていないホットなニュースなのです。

ファーストロットの1号機は間もなく到着する予定ですが残念ながら既に売約済みとなっております。

本日より先行予約のほうも受付を開始させて頂きますので宜しくお願いします。



そして、小型水槽ユーザーさんには手軽にお使い頂けるAtlantik NR-12 V4をオススメします。

Atlantikシリーズのスポットライト版ですが中身はV4と同じデュアルチップLEDを使用した本格派です。




20170630001.jpg
NR12_V4.jpg




380nmのUVAは故障しているのではなく、不可視光のため目視ではほとんど見えません。

でもスペクトルを測ればしっかり出ていることが確認できます。




NR-12 V4_atv4





Atlantik V4と比較してみましたが、スペクトル的にはほとんどよく似た感じになっています。

一見するとNR-12 V4の方が勝っているように思えますが出力が全く違いますのでNR-12 V4の方は

Atlantik V4の1/20程度とお考えください。

波長のトリックと言うか、スペクトルだけ見ると勘違いする方も多いかと思われますが、性能はあくまで

出力に比例しますのでご注意ください。


とは言いましても小型水槽用としては十分な波長と出力になっていますのでサンゴ飼育用としてお使い

頂ける製品です。



あと、序といっては何ですが、OrphekにはAtlantik以外の製品もございまして、その中の一つにPR-72

と言うオバケサイズのスポットLEDがあります。

その上にもAtlantik P300やPendantという似た製品もありますが、PR-72は分類的にNR-12の大型版

という位置付けになっています。




Orphek-Nr12-PR72-P-300-LED-Aquarium-Pandant.jpg
左からAtlantik P300/Pendant/PR-72 中央手前がNR-12





こうして並べると大きさの比較がよく分りますね。

画像の右側に写ってるのがPR-72でして36個のLEDが使用されています。




pr72-2.jpg





なぜこの製品を取り上げたかと言いますと、倉庫を整理していたら出てきたのです(汗;

2台だけの現品限りとなりますが、かなりお買い得な価格にてご提供させて頂きます。


2台と言いましても少しLEDの配列が異なっておりまして、青味が強いReefモデルと超浅場~水草用に

適したPlantモデルの各1台ずつとなっております。




サンゴ用 Reefモデル

PR-72 V3_001
PR-V3_002.jpg
PR-72 V2






超浅場~水草用 Plantモデル

PR-V2_001.jpg
PR-V2_002.jpg
PR-72 V3





どちらもUVがしっかり効いており、市販のスポットLEDとは比較にならないぐらいに明るく広範囲(60×

60㎝程度)をしっかり照らしてくれるLEDライトです。


調光などの機能はありませんが、APEX Neptuneシステムが接続できるようになっておりますので、これを

使ってコントロールする事が可能です。




PR72_kit_LED_light.jpg
20170702001.jpg




<仕様>

製品名: Orphek PR-72

出力: 72W

電源: Mean Well LPF-60D-30 (PSE適合)

サイズ: 高さ250×直径170㎜

重量: 1050g

適用範囲: 60×60㎝

付属品: ワイヤー吊り下げキット

保証: 1年間

価格: 36,000円(税別)



この製品を半額の18,000円(税別)にて販売させて頂きますので気になる方はJUNオンラインショップ

をチェックしてみてください。


各1台ずつの2台しかありませんので既に売り切れの際は悪しからずご了承ください。





Orphek-PR-72.jpg









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2017-07-02 : Orphek : コメント : 1 : トラックバック : 0
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海外事情!

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ユーザー様より修理を依頼された場合、弊社はメーカーからの指示に基づいて対応しています。

間違った方法や手順で行うと取り返しのつかないケースもありますので独自の解釈で修理を行う事は

しておりません。

したがいましてメーカー毎に対応方法も当然ながら異なりますが、一貫して言えることは、海外メーカーで

私の知る限りでは故障した部品を交換修理するのが普通で、日本メーカーのように新品交換などしてくれ

るような対応はまずありません。

ですから、たとえ初期不良であっても交換などしてくれませんので弊社が新しく購入しお客様にお届け

することになります。

正直言ってこの負担は製品代金のみならず、海外および国内の輸送費だけでも数万円以上は掛かり

ますので不良率が高い製品だと、まったく商売どころの話しではなくなります。


「最初から壊れているのに交換もしてくれない」


日本では考えられない事ですが海外ではこれが常識なのです。

こんなメーカーを相手に商売しているのですからホントたまったものではありません(笑)



んな中、今回は高演色LEDライトでおなじみ香港のATLEDTiSがあまりも素晴らしい対応をして

くれましたので少しそのお話をさせて頂きます。


発売から間もないPRO-Ⅰですが、突然点かなくなったという問題が発生しました。

修理依頼品が届き早速見てみると電源のパイロットランプは通電を示す緑のランプが点灯。

リモコンも赤外線が出ていましたのでこちらも正常。

となると、問題が発生しているのは本体という事になり、すぐさまメーカーへ問い合わせすると、リモコン

のペアリング状態を調べろとの事。




Pairing.jpg

UnPairing.jpg
PRO-Ⅰに付属のリモコン 上がペアリング/下がアンペアリング





画像付きで対応方法を示し、その他にもピンプラグの状態やソケットの画像を送って見て頂きました。

返ってきた答えは「すぐに新品と交換します」と言うことなのです。

私は少し目を疑いましたが翻訳が正しければそのようなことを言っているのは間違い無さそうです。


そしてその1時間後には交換品を出荷したという連絡が入りました。



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と言うことでしょう・・・

翌日の今日、既に日本に到着しているではありませんか!

こんな神対応を受けるのは初めてです。

新品交換もそうですが、トラブルシュートが早すぎるぐらい早くて本当に素晴らしい対応にただただ感激

するばかりです。


してまだおまけがあります。

不良品を調査するので送り返して欲しいと・・・(ココまでは普通)

さらに国際送料までみてくれると言うのですからもうこれ以上ない対応だと思います。


何度も言いますが、日本では当たり前かも知れませんが当たり前でないのが海外事情なのです。

そんな中にあって今回のATLEDTiSの対応は弊社のみならずユーザー様にも安心してお使い頂ける

ことを裏付けた出来事でしたので取り上げさせて頂きました。


他メーカーもこれぐらい対応が良ければ良いのですが、一筋縄ではいかないのが現状でしょうか・・・。





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2017-06-28 : ATLEDTiS : コメント : 3 : トラックバック : 0
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ALPHA 120 新登場!

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久しぶりの記事アップになります。

今回は新規取り扱いする予定で話を進めておりましたメーカーと日本発売について合意しましたので

ご紹介させて頂きます。




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LEDZEAL社から発売されているALPHA 120という機種で、形状はASTA-120より一回りほど大きい

直径150㎜×高さ130㎜で24LEDs 120W(Max)タイプになります。

Atlantikと同じように5Wタイプのデュアルチップが使われておりシングルチップより明るいのが特徴です。




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この製品はレンズ角が90度と120度が選べるようになっており、90度の場合メーカー仕様によると離隔

60㎝の中央でPAR値が600~800mol/m2/sほどあるようなので、その半分の離隔30㎝ではかなり大きく

なっていると思います。

汎用の60度レンズが装着可能であれば深さのある大型水槽でも威力を発揮しそうです。




Reef用のマリンタイプと水草用のプランツタイプが用意されており、各タイプのLED配列は次のように

なっています。




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色々としなければならない事がありますので発売につきましてはもう少し先になりそうです。


これまでは少しでもお安くご提供できるよう極力経費を抑えて原価を保ってきましたが、より厳密な

仕様を確保することを望まれている方が多いようなので販売価格は7万円前後になる予定です。




そしてもう一つがコレ!




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つづく・・・。








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2017-06-24 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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小型サンゴ水槽を楽しもう♪

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本日は小型水槽用として開発されたASTA-20(NANO Light)のマリンタイプをご紹介させて頂きます。

最近はコレ推しです(笑)




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ASTA-20マリンタイプは、コンパクトながら6種類のマルチチップLED(20W)を搭載し、4チャンネル方式の

調光が出来るスグレモノで、サンゴの成長と色揚がりを追求したスペクトルは小型水槽でも存分に威力を

発揮してくれる高性能LEDライトとなっております。




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ASTA-20はグースネック式のマウントが一体型になっておりますので灯具やアーチなどは一切必要なく、

開放感のあるスタイルでお楽しみ頂けるのも特徴の一つです。

小型水槽でも手軽にサンゴ飼育が始められる照明ですが中身は本格的なフルスペタイプです。

私もこれを機に小型のサンゴ水槽にチャレンジしようと計画中です。




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飼育水が出来上がるまでは無理せずソフトやLPSを中心にレイアウトした方が無難ですね。

半年~過ぎたぐらいで水質に比較的順応してくれるコモンサンゴや難易度の低いブリードミドリイシなど

を少しずつ追加していくと失敗は少ないと思います。

いきなりSPSというのはちょっと無謀というかハードルが高そうです。




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小型水槽の場合、迫力という点に少し欠けますのでカクレクマノミやナンヨウハギと言ったカラフルな

海水魚を入れると賑やかになりますね。

ちなみに私の始めての海水魚飼育は30×20×15㎜でして、ウミキノコやスターポリプ、タマイタダキ

イソギンチャクなどにクマノミ数匹からスタートだったように記憶しています。

当時はかなり高価だったミドリイシも入れましたが3日で白化させていました(笑)

今ほどSNSなども普及しておらず情報源が乏しい時代でしたので店員さんと飼育本だけが頼りでした。

でも自分なりに色々調べて勉強しましたので、そう言った意味においては今より楽しかったのかも・・・。

今は情報だけが独り歩きして頭でっかちになりがちですが、まずはたくさん経験を積んで自分なりの

飼育法を身につけた方が後々によい結果となって表れるものだと思います。


ベテランの方も、もう一度原点を見つめ直すために小型水槽を楽しまれては如何でしょうか・・・。





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2017-06-17 : Lumini : コメント : 4 : トラックバック : 0
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また新しくなってる・・・(汗;

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海外製品の場合は予告無く仕様変更されるケースが多く、入荷毎にチェックが必要です。

外観などは大まかに確認していますが細部まではなかなか目が行き届きません。

特に付属品などの仕様変更が頻繁に行われるため見逃してしまうケースもしばしばあります。


異国人の考えは、「良くなっているのだから文句はないでしょう~♪」的な発想です。

日本のように仕様を重んじるような風潮はなく、と言うか仕様自体がかなり流動的なので仕様書は

あくまでも「目安」みたいなもので現物と照らし合わさなければなりません。

写真と違うようなことは日常茶飯事ですね(笑)


そしてASTA-20(NANO Light)も先月に発売されたばかりですが、早くも付属品の変更がありました。




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新しくなった付属品のリモコン





ASTA-20の海水・サンゴ用は付属の専用リモコンで4チャンネルを10段階に調光することが可能で別売の

コントローラーを併用するとタイマープログラム制御ができるシステムLEDライトに変身します。

これまでは簡易なリモコンでしたが新しいタイプは表示が見易く使い勝手も良くなったと思います。

ただこれも予告無しの変更であったため現物が到着してからしか分りませんでした。


ちなみにリモコンの受信は本体ではなく電源に受信機が内蔵されておりアンテナ線が出ております。

リモコン操作する場合は本体ではなくこの電源のアンテナ線に向けて操作してください。


複数台を設置されている場合は電源のアンテナ線側を正面に向けて並べておけば同時に操作することが

可能となります。



今後は新規ユーザー様のためにシステムLEDとしてお使いいただけるコントローラーのセット販売を

お買い得価格で発売する予定です。


これからもますます便利により良いものを世界からお届けして行きたいと思います。





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本日よりJUNオンラインショップでご利用頂ける5%OFFの割引きクーポンを発行させて頂きました!


クーポンコード:AXN7Jf80edu




※ アルファベットの大文字・小文字をお間違いなく



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2017-06-15 : Lumini : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Atlantik V4を検証!

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入荷直前にして諸所の問題から日本への輸入が見送られてきたAtlantik V4でしたが、昨日にようやく

第1便目が到着いたしました。

2月からお待ちのお客様、たいへん長らくお待たせしました。

まだ全て出荷出来ていませんがこれからは毎週入荷が見込まれますので順次お届けして行きます。




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今回バージョンアップとなったV4は、V3 Plusから採用になっているMaster Gate Wayを使用したネット回線

によるコントロールシステムが引き継がれています。

外観などは変更されていませんが「V4」のロゴがしっかりプリントされていました。




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V4の特徴は何と言いましても一新されたLED素子とその種類の豊富さだと思います。

アクア用照明としては業界初のIR(赤外線)を搭載し、UVA(385nm)なども新たに追加されています。

サンゴにどのような影響と効果をもたらすのか? 今後の経過が非常に楽しみです♪

メーカーの方では先に専門チームを立ち上げ、現在進行形でテストを行っておりますがとても良い結果が

出ているそうです。

詳細などにつきましてはOrphek公式サイトをご覧ください。



弊社で検証している波長や照度などは簡易の測定器を用いて素人(資格を持った専門職ではない者)が

計測しておりますのであくまでも参考程度とお考えください。

PPFDにつきましては弊社の計測結果ではなく、メーカーから入手したデーターなどを基に表記しております。

メーカーデータが無い製品につきましては表記していません。



以上の点を踏まえた上でAtlantik V4の性能を検証した測定結果をご覧ください。

測定は全て離隔30㎝の中央で計測しております。





Ch-1

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V4_ch1.jpg







Ch-2

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V4_ch2.jpg






Ch-3

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V4_ch3.jpg







Ch-4

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V4_ch4.jpg





今回のLED配列は各チャンネル毎に異なる波長が明確に分かれていますのでサンゴの種類に応じた

細かい設定で楽しめそうです。

特にチャンネル3はストロベーリーなどの色揚がりにとても効果的だと思います。





Ch-ALL

atv4_ch_all.jpg
V4_ch_all.jpg





何ヶ所か点いていないように見えるのはNIR(赤外線)の不可視光なのでヒトの目には見えません。

サンゴに有効なUVなどがたくさん入ったLEDライトは非常に優秀なのですが明るさが出ませんので暗い

ように見えてしまいますね。

でもAtlantik V4にはシアンやグリーンなどヒトの目に明るさを感じる波長がたくさん入っていますので、

トータル的にはとても明るい照明だと感じるはずです。

照度だけでは語りきれない技術こそがサンゴ用照明のあり方で好結果を残すものだと思います。

そのためにメーカーは日進月歩、新しい技術にチャレンジされているのだと新ためて感じました。





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Atlantikに採用されているデュアルチップ





なお、使用されているLEDの種類などにつきましてはOrphek公式サイトをご参照ください。

弊社が記載しているものは全てメーカーの仕様に基づいております。

こちらもメーカー発表されていないものにつきましては記載しておりませんので予めご了承ください。






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2017-06-08 : Orphek : コメント : 4 : トラックバック : 0
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