製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

モニターレビュー第1弾は水草水槽!

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CORONAやPRO-Ⅰなどをモニターして頂いてる方々から早速第1弾のレビューが届きました。

最初のうちは設置状況や製品に対する所見などの感想がほどんどだと思いますが「見てくれ」も製品に

とっては重要なポイントですからユーザー様がどのような判断・評価をされるのかとても興味深いです。



モニターレビュー第1弾を飾って頂くのはソーラーⅠからPRO-Ⅰにご変更された埼玉県・M様です。

水槽サイズは1200×450×600㎜と高さのある大型水槽に2台を設置して頂きました。


先ずは変更前の水景からビフォーアフターで♪



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↓  ↓  ↓


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PRO-Ⅰにはレンズがないと言うことで危惧されていた60㎝の深さでしたが全く問題なく、それどころか

メタハラ2灯時よりも明るく透明感が増したような感じですね。


画像とともに頂きましたご感想がこちら


本日、やっと設置できました。遅くなりました。
ACアダプターを無事に天井に設置できました。
機器自身はT5の様かとおもってましたが厚さは薄く奥行きもソーラー1と変わりないイメージです。すっきりです。
点灯してみるとかなり明るいです。水草の色が濃くなった様に感じます。緑も赤も。
10,000kのバルブを使ってましたがより透明感があり今までが黄色っぽい感じです。
見た感じがシャープに見えます、疲れるように思いますが慣れると思います。
点灯して30分して底面全体から気泡が上がってきたのが確認できました。明るさ問題ないですね。
コケがどうなるか心配ですが。状況をみて明るさの調整をして いきたいです。

ソファーに座ってると眩し過ぎます、シェードが必要です、対策品お願いします。




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設置直後の様子ですが概ねご満足頂けたようで安心しました。

明るさの調整は付属のリモコンで簡単に行えます。

プログラムタイマーなどの機能はありませんので市販のタイマーなどをご利用ください。


今後は水草がどのように育ち色付いて行くのか、次回は性能面についてご紹介出来ると思います。

なお、ご要望頂きましたシェードにつきましてはメーカーへ依頼させて頂きます。


M様、どうもありがとうございました。

引き続きどうぞ宜しくお願いします。



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あと、こちらはモニターをして頂いてる方ではございませんがASTA-120 プラントタイプのユーザー様

から頂きましたレビューをご紹介させて頂きます。



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愛知県・U様の水草水槽(サイズ:900×450×450㎜)



ご本人談です。

さっそく今までみられなかった光合成が盛んにみられるようになっています。
ソーラー1よりもいいかもです。ゆらぎも満足です。




大変ご満足頂けたようで有り難いお言葉を頂きました。

こちらのユーザー様もソーラーⅠから変更されておられます。

ASTA-120の場合はレンズが付いておりますのでPRO-Ⅰより照度は高くなりますが水槽全体に行渡る

のは面光源的な発光であるPRO-Ⅰの方に軍配は上がると思いますが、ASTA-120はシステムLEDライト

ですので4チャンネル方式プログラム制御などがアプリ操作でワイヤレスコントロールすることが出来ます。

あとは外観的なデザインの好みや設置方法の違いでお選び頂いてるようです。


この後も他のモニターをして頂いてる方からレビューが届きましたらご紹介させて頂きたいと思います。





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2017-02-16 : ATLEDTiS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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Pixieの問題について正面から考えた結果…

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HISEA のトラブルで保証などの問題を解決するため新たなメーカーであるLumini社と取引を始めPixie

などの製品を代替としてご提案させて頂いてきました。

しかしながら、そのPixieなども一部の方々の環境にそぐわない場合は急に明るくなったり暗くなったりと

暴走するようで、現在メーカーではいろいろと原因を調べており、弊社におきましてもそのような現象が

起きないため原因を特定する事が非常に困難になっています。

ただ、一部のユーザー様におかれましてはMaster Controllerの位置を換えたり無線機器(コードレス

電話など)を移動させて解消した事例もございます。


現在までに900台ほどを販売させて頂いておりますが、問題が生じているのはごく一部の方々です。

製品に電波障害が起きうることは承知しておりますが、そのほとんどのユーザー様では問題なくお使い

頂いているのが現状です。


しかしながら、メーカーでも原因が掴めないのなら早期の改善が期待できないと思い、私は全機種に

コントローラー機能を内蔵したビルトインタイプに変更するよう依頼しております。

春節明けから試作に取り組むと聞いておりますが、まだ出来上がったと言う情報は入っておりません。

ライティングルーバーの完成も延々になっており、仕事が早いLuminiはどこへ行ったのでしょうか…?


このビルトインタイプが完成すれば設定したプログラムもメモリーされますので電波障害の解消だけではなく

個別のプログラムで稼動させる事が出来ますから他の水槽に増設する事が可能になるメリットも生まれます。


私はこれの完成に期待しているのですが実際に出来上がったもので検証しないと何とも言えませんので

今のところはただただ待つしかありません。




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CORONAをコントロールするアプリ「Fishbit」のガイドブックを翻訳中





そうこうしている間にも新製品は次々と発売になっているわけでありまして、先日に届いたRapidLED社の

CORONAも個別のセッティングや複数台をリンクさせたグループ化など様々なアプリテストを行い順調に

問題なく終了しました。

日本語による説明書も出来上がりましたので今週末より順次出荷させて頂きます。


今のところ何の問題も見当たりませんでしたので次回はある程度まとまった数をオーダーする予定ですが、

Pixieユーザー様の中で、もしこのCORONAに乗り換えてみたいと思われた方は是非一度ご相談ください。

ご購入価格相当にて下取りさせて頂こうと思います。

これが今直ぐ弊社が出来るカスタマーサービスとしての対応だと考えております。



た、これは余談となりますが今般のPixieユーザー様によるご批判は私も重々承知のうえ、甘んじて

お受けさせて頂きますが責任放棄などは一切考えておらず、何とかユーザー様の癒しとしてアクアリウム

を長くお続け頂きたいと願うばかりでございます。

これからも多くの皆様方に喜んで頂けるような商品開発と販売に勤しんで参りたいと思っています。

今後とも引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。






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2017-02-14 : Lumini : コメント : 6 : トラックバック : 0
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Atlantik V4 続報その2 詳細が決定!

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間もなくリリースが予定されているAtlantik V4の詳細が決定し公式発表されました。

それによると、追加・変更されたLEDは8種類にもおよび、計13種類のLEDがラインナップされました。

ここまで変わるともう別物のような感じですね(笑)



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Orphek Atlantik V4のLEDレイアウト




サンゴに最も効果的とされているUV~500nm付近には10nm刻みのLED素子が配置され完璧なスペクトル

を実現させています。


Atlantikシリーズで特徴的だったWide Redがなくなって、代わりに850nm IR(赤外)とピンクが入りましたが

このピンクっていったいどんな波長なのか分りません。

現物が到着次第に計測してみたいと思います。


その一方でV2時代に5割近くを占めていた白色LEDがわずか18%しか入っておらず、アンバーを加えても

23%と激減しています。

これもおそらく明るさより深度による波長の再現性を重視した結果かと思われます。

結局のところサンゴの成長と色揚がりを考えればおのずと高照度の必要性は無くなってくるんでしょう。

これが究極のサンゴ用LEDライトとしての答えなのかも知れませんね。




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そして、Atlantik V4には不可視光の380nmUVA(紫外線)や850nmNIR(赤外線)が含まれています。

不可視光ですから人の目には見えない光がしっかり効いているんでしょう!

特にNIRがサンゴにどのような効果をもたらすのか、興味津々です。

後でOrphekオーナーになぜIRを入れたのか聞いてみたいと思います。


今月末頃の完成予定で進められており、到着は3月上旬になると思いますのでオンラインショップおよび

Orphek製品取扱店様の方で近日中に予約を開始させて頂きます。






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2017-02-13 : Orphek : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AQUAROCKS


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本日は樹脂製のフラグロックをご紹介させて頂きます。

現在弊社ではJNS社のアクリル製フラグラック(スタンダード・コーナー・ミニ)を販売させて頂いております。



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JNS マグネット式フラグラック・ミニ 定価3,000円(税別)




透明なアクリル製ですから水槽内でもあまり目立たずマグネット式でどこにでも設置する事が出来ます。

ただ、無機質ですからサンゴレイアウトの中にあっては若干ですがワイルドさに欠けます。

そこでお勧めしたいのが近日に発売開始予定のAQUAROCKSのフラグロックです。




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こちらもマグネットで固定するタイプでリアルな造型が特徴です。

5穴のMタイプと10穴のLタイプがあります。

一緒に写ってるメジャーはインチサイズで、メートル法に直すとおよそ23㎝になります。

価格は未だ未定で少し高級な商品となりそうなんですが、実はこのフラグロックがメインじゃないんです。




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サンゴレイアウト用の偽岩で、こちらも樹脂製となります。

1つ1つが手作りで水槽サイズやお客様のご要望に応じたオーダーメイドとなります。

先ずは弊社の実験水槽用のをオーダーしてみました。

水槽のサイズだけを伝えていますのでどんなのが出来上がってくるかとても楽しみです♪


SPSのレイアウトだけではなくマメスナやLPSのコレクションなどに使うとお洒落な雰囲気が出ます。

プラグが差し込めるフラグロックのような穴開きタイプも製作可能です。



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こちらはレイアウト前でしょうか?

偽岩だけでも楽しめそうな雰囲気が出ています。


フィッシュタンクに一つ置くとまた違った雰囲気が楽しめそうですね♪



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最近ちょっとしたブームになっている段違いの水槽でも水槽サイズを伝えるとこのようにステキな偽岩が

完成します。



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全てがオーダーメイドですので定価とかはありませんが大凡の目安として60ワイド程度なら5万円前後

となり、納期はオーダー後2週間ぐらいをみておいてください。


ご相談後にメーカーと打ち合わせしたうえでお見積もりさせて頂きます。

金額と納期・偽岩の形状などを見てご納得頂いてからご注文を頂ければと思います。


どうぞ宜しくお願いします。





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2017-02-12 : AQUAROCKS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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性能を検証 CORONAが凄いかも!


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アメリカで実績のある実装メーカーRapidLEDの最新型システムLED「CORONA」が到着しました。

RapidLED社の本業はスター基板などに実装したりドライバーやヒートシンク、レンズなどを販売している

会社ですからLEDのことを知り尽くした信頼あるメーカーであると言えます。

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その実装メーカーが手掛けた最新型システムLEDが「CORONA」です。

実装メーカーに外注しているアクア用LEDメーカーとは一味違うと思いますので当然ながら期待度は

それなりに大きいものがあります。


CORONAをコントロールするのはFishbitという専用のアプリをダウンロードすることから始まります。

とにかくこれまで使ってきた他メーカーのアプリとは次元が違います!

先ずはこちらの動画をご覧ください。








一番大きな違いはスマホなどネットワークに繋いだ状態で使えるところです。

いちいちWi-Fi接続をしなくても最初に設定すればFishbitのアプリを起動させるだけでOKです。


それと、プリインストールされているプログラムは6種類あります。

1. Kua Bay, Hawai
2. Apo Island, Philippines
3. Komodo, Indonesia
4. Buccoo Reef, Tobago
5. Great Barrier Reef, Australia
6. Taveuni, Fiji


う~~~ん、素晴らしい♪

マニュアルセッティングはムーンライトを含む6チャンネル方式です。


各チャンネルの波長などを測ってみましたが、1つ1つのLEDがズバ抜けて明るく、全点灯では横から

でも直視不能になりそうなぐらい眩しい輝きです。

レンズは80度レンズを採用されてるようですが中央60度角ぐらいが特に強そうです。

光のブレンド性はPixieのようなマルチチップには敵いませんがそれなりに満足出来るものになっています。

異色の赤と緑が1台に付き2個ずつですからさほど気にならない程度です。


アプリ操作はiosとAndroidの両方で試しましたがどちらも同じで問題なく使えました。


その他にもいろいろな使い方が出来そうなアプリですがそれはまた後日にゆっくり試しながらご報告

させて頂きます。


それでは各チャンネル毎のスペクトルと照度をご紹介させて頂きます。


計測地点の離隔は光源より30cmのセンターにて行っております。




Ch-1 ムーンライトチャンネル(CREE 450nm ロイヤルブルー×2)


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文字通りムーンライトとして使うチャンネルですがプログラムで設定する場合は他のチャンネルとON/OFF

が逆になっています。

他のチャンネルが点灯している時間帯には点かず、OFFタイムになってから点灯するようなプログラムが

初期に組み込まれています。

もちろん設定次第でオンタイムでもお使い頂けます。





Ch-2 ブルーチャンネル(CREE 435nm ディープブルー×8 CREE 465nmブルー×8)


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corona blue




2種類のブルーが混在しておりグラフを見ると410~500nmまでワイドな波長が出ています。

これはLPS/SPS問わずサンゴ育成に最も適している波長域なのでこのチャンネルがメインで活躍して

くれそうな感じがします。

次にご紹介するホワイトのピーク波長が450nmなので、2種類のブルーはこの波長を挟み込むように考え

られているのでロイヤルブルー(450nm)はわざと外したのでしょう。流石です!





Ch-3 ホワイトチャンネル(CREE XP-G2×10)


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このホワイトLEDはお馴染みのCREE XP-G2が使われています。

一般的な白LEDに比べ500nm付近の凹みが少なく、ホワイト10発で3万Lux近くまで叩き出すスグレモノ

です。

平均演色評価数はRa81と平凡ですが、まぁ普通はこんなもんでしょう。

他のチャンネルにR・G・Bが含まれていますので演色性に関してはここで拘る必要がありませんね。





Ch-4 UVチャンネル(Semi Violet UV×4 Semi Hyper Violet×4)


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corona UV




一応UVチャンネルとなっていますが420nmバイオレットがメインになっています。

このバイオレットの波長はオージーサンゴなどにとても効果的で400UVより重宝されているようです。

波長は400~460付近まで広域に出ているようで、これはおおそらくHyper Violetの効果だと思います。

RapidLEDはサンゴに必要な波長をよく研究されていると思いますのでPixieの時のようにオリジナルは

必要無さそうです。





Ch-5 レッドチャンネル(CREE XP-E Photo Red×2)


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corona Red




出ました! 光合成第二必要波長である660nmがきっちりと出ています。

使われている素子はCREE Photo Redというタイプで写真を撮る時などに自然な赤みを映し出すために

作られたLEDです。

一般的な赤は630nmで少し朱色掛かった赤色ですがこのPhoto Redは真っ赤です。

これは水草なんかにも非常に効果的じゃないかと思います。

日の出・日没の夕焼けとかの演出にも綺麗に出そうな感じですね♪

たった2個ですが強烈な発光をしています。





Ch-6 グリーンチャンネル(CREE 520nm Green×2)


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corona green





最後はグリーンです。

CREEのグリーンがこんなにも広帯域だとは気付きませんでした。

460~610nm付近まで出ていますね。

出来ればここだけはLimeかCyanの方がベストだったかも知れませんね。

これに関してはまたLapidLEDと協議していきたいと思ってます。





Ch-All オールチャンネル(全点灯100%)


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corona All




露光時間6ms

言っときますけど不正してませんよ(笑)

離隔30㎝で何度計ってもこれしか出ません。


ちなみに離隔45㎝がこちら ↓



corona All45




どこぞのお偉い方が何か指摘されていたようですが、強烈な光の下では離しても6msでしか測れません。

それにしましても離隔45㎝で3万Lux超えとは驚きです。

Pixieとは正反対にパシッとした強烈な光を放っております。

これが良いのか悪いのかは実際サンゴに聞いてみないと分りません。

まぁ、それは別として非常に優れたスペクトルになっていますので現時点ではトップクラスに君臨する

ことは間違いないと思います。


ちなみにメーカー発表のPAR値はこちら ↓



PAR_graph_24.jpg




このグラフは離隔60㎝のものです。

フツーはそこまで離しませので実際にはもっと強烈なPAR値になると思います。

そして、このような高性能にも関わらず温度感知式クーリングファンの音は非常に静かです。

Pixieのサイレントファンよりも静かだと思います。

常に比較するのは同クラスのPixieですが、CORONAやはり期待以上のものがありそうです。


ところで困った事が一つだけあります。

どの箱を開けても電源のコンセントケーブルが見つかりません。

これは日本仕様のコンセントケーブルを自分で見つけろって事でしょうか?(笑)




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2017-02-11 : RapidLED : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DCポンプ発売について!



日頃から問い合わせの多いDCポンプですが、遂に新しいブランドメーカーと取引を開始する見通しとなり

早ければ今月中に発売する予定となりました。


DCpump001.png



ラインナップは2000~12000L/hまで全9種類となります。

コントローラーは20段階の流量が調節可能で造波モード・一時停止などの機能が備わっています。

一番小さな2000L/hで9,800円(税別)、最大の12000L/hタイプは22,800円(税別)となる予定です。


DC24Vですから地域周波数(50/60Hz)を問わず全国でお使いいただけます。

このDCポンプは昨日にご紹介させて頂いたスキマーの製造元と同じで静音性に優れたハイスペック

タイプとなっているのが特徴です。

詳細などは発売時にご案内させて頂きます。


高価だったDCポンプも普及とともにたいへんお求め易く身近になって来ましたね♪







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2017-02-10 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2017年 本格始動!



さてさて、春節も明けていよいよこれから2017年の幕開けです!

先ず最初は春節に関係のないですがアメリカからRapidLEDの商品が到着します。

数名のモニターさんによる実践テストが始まるほか、DCスキマーも週明けに到着する予定です。




PRO-101S.jpg





このDCスキマーも数名の方にテストして頂く予定です。

性能は問題無いと思うのですが泡戻りや静音性、そしてDCポンプの耐久性ですが、こればかりは直ぐに

答えが出るものではありませんので取りあえずは性能面が問題なければすぐに発売する予定です。

一応ポンプメーカーの製品なので問題ないかと思います。








動画を見る限りでは泡立ちも良く、かなりクリーミーなドライフォームが上がっています。

このシリーズは500L(DC15W)~20000L(52W×2)対応品まで全7種類がラインナップしていますが、

通常販売品は4種類程度になりそうです。


価格はまだ未定ですが一番小さな500L対応品で3万円前後を予定しています。

サイズ:200×145×480㎜(DC15W)




pump controller-1





コントローラーは水流ポンプ用との併用品で、20段階の間欠や一時停止モードなどがあります。



つづく…。






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Atlantik V4続報&お買い得情報!

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現行モデルのAtlantik V3 Plusは185W → 235Wに大幅なパワーアップを遂げ、さらにバージョンアップし

サンゴ育成と色揚がりに大きな効果が期待できるシアン・グリーン・アンバー・赤外波長などが追加された

Atlantik V4は今月末頃にリリースされる予定となりました。




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Atlantik V4 追加されたアンバー(橙色)




Atlantik V3以降は全てのLEDがオリジナルのデュアルチップが搭載され、1つ1つの光は非常に強く

実質的には156個のLED素子数となっていますので1台で900ワイドのサンゴ水槽に十分お使い頂けます。

照射範囲で言うと1200ワイドぐらいまでは可能です。




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在オンラインショップでは、この V3 Plusの中古品が特典付きで非常にお買い得となっております。

中古品と言いましても某ショップで1週間ほど展示しただけのものですからほぼ新品に近いものです。

付属品のハンギングキットや電源・ケーブル類は未使用の新品です。

さらにV4へ無償でバージョンアップできる特典付きなので常に最新モデルにてお使い頂くことが出来ます。

1台限定となっておりますので早い者勝ちです♪






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いよいよモニター開始!

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1月にデビューした淡水・水草用高演色LEDライト「ATLEDiS PRO-Ⅰ」ですが、早くも2回目となる

入荷となりました。


今回は先日に募集させて頂きましたモニター分も含まれております。

私が特に注目しているのは埼玉県・M氏による1200×450×600㎜の水草水槽で、メタハラ(ソーラーⅠ)

からのお乗換えとなります。


水槽が深いと言うこともあり最後までCORONAと比較検討されてお決め頂きました。

PRO-Ⅰにはレンズが付いておりませんので水深600㎜で前景草などが間延びせずしっかりランを出して

絨毯が作れるのか?などの心配がありレンズの付いたタイプの方が有利ではないかと思われたからです。


レンズが付いてると言えば現在ご使用中のPixie150 G2 PROがサンゴ水槽で順調だということで、これの

Plantモデルの方もリストにあったそうですが同室で異なるプログラムが使えないので断念。

同じようなサイズのCORONAのLED素子構成はどちらかと言えば海水向けとなっており、メーカーに確認

したところ淡水・水草でも全く問題なく使えるとのことでしたが、やはりここはRGB+Wの高演色LEDである

PRO-Ⅰの方が断然綺麗に見えるのは間違いありませんので最終的にこちらをお奨めさせて頂きました。




pro-1_spctra.jpg
PRO-Ⅰスペクトルグラフ(離隔30cmにて測定)





レンズは付いていないものの、計測結果ではメタハラを凌ぐ照度が出ていますので2台を並列すれば

十分な光量が得られると思います。

しかし、こればかりは実際に試さないと何とも分りませんので、そう言った意味においてたいへん興味深く

注目させて頂こうと思っています。


このモニタリングにつきましてはご報告を頂き次第に順次アップさせて頂く予定です。

その他、CORONAの方も新規立ち上げのサンゴ水槽にて3連装のモニターをして頂ける方などなど、

大注目のモニタリングが目白押しです。

どのような結果が表れるのか今から非常に楽しみです♪




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つづく・・・。






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2017-02-07 : ATLEDTiS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Atlantik V4

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今日は久しぶりにOrphekの話題です。

昨年に185W→235Wタイプへ飛躍的な進化を遂げたAtlantik V3 Plusですが、早くもバージョンアップ

となるV4が誕生しそうです。




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V4は外観やシステムの変更ではなくLEDの種類が多少入れ替わったもので、現在はプロトタイプで

テスト中のようです。


V4の目玉となるのはシアン~グリーン帯域の強化および380nmUVと850nmIRです。




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Atlantikにもようやく500nmシアンが初めて採用されましたね!

長年にわたり500nmシアンの重要性を訴え続けてきた甲斐がありました(笑)

Orphekオーナーもこのシアンチャンネルがサンゴ育成のベースになる光だと言っています。


AtlantikシリーズもV1~V4にかけて多彩な波長のLEDが加わり、逆に白色LEDの割合が減ってきて

いますので出力アップになっていますが見た目は徐々に暗くなってきた感じでようやく深度に相応しい

スペクトルになってきたようです。


「深度に相応しい」と言うのは、ダイビング経験者ならお解かりでしょうが、水深10Mぐらいでも視界的には

かなり暗く感じます。

これは人が明るさを感じる波長域の緑~黄~赤色が水に吸収されて見え難くなっているためです。

人には暗く見えてもサンゴに必要な光エネルギーは十分届いているから暗く感じても成長し続けられる

のだと思います。

水槽で明るさを求めるのは人間のエゴかも知れませんね(笑)


多彩な波長を組み合わせることがサンゴにとってより良いことは当たり前なのですが、必然的に白色

と言うLEDの必要性は観賞目的である以外に感じられないように思えます。


メタハラに代表されるスーパークールでもアクアブルーやディープブルーも深度スペクトルのように

徐々に明るさは減少していますが出力は同じです。


ようやくLEDの世界でも深度スペクトルというものが少しずつ浸透してきたように思えます。




IMG_9393.png
Atlantik V4 プロトタイプのスペクトル





余談ですが、PixieオリジナルLEDは自分で深度スペクトルを調節できる唯一の照明です。

自分が考えて作っておきながらこんな事を言うのも何ですが、少しマニアック過ぎて万人(特に初心者)

向きではなかったのかも知れませんね(笑)


Atlantik V4ならある程度オールマイティーで良いのかも・・・。




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チャンネル4にも少し変化が見られAtlantik初となるアンバー(橙色)が入っているようです。


これはかなり期待してしまいますね♪







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2017-02-03 : その他 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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