FC2ブログ
製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

続報2 AQUA CC Marine(海水・サンゴ編)

aquacc-logo1.png




Plantedタイプ(淡水・水草用)に引き続き、今回はMarineタイプのご紹介です。

外観等は前回記事にアップさせて頂きましたのでMarineタイプは性能のみとなります。




aqua-cc-019.jpg





こちらの方はwhiteチャンネル・Blueチャンネル・UV+RGBの3チャンネルで構成されています。

欲を言えばUVだけのチャンネルが有ればサンゴの種類に合わせて細かく設定できるのですが、これ

ばかりは仕様に限界がありますので止むを得ないところです。

まぁ、そこまで拘る方はもっと高級なシステムLEDをチョイスされると思いますのでミドルクラスとしては

これぐらいの機能があれば十分ですし、価格相応だと思います。


各チャンネルの配列構成、色合い、スペクトルは次のとおりです。

※測定方法は離隔30㎝にて計測しています。





① Ch white クールホワイト

DSC03846.jpg






撮り忘れました(汗;






CC_Marine_ch-1.jpg






② Ch Blue ロイヤルブルー

DSC03847.jpg
DSC03848.jpg
CC_Marine_ch-2.jpg







③ Ch Special スペシャル (UV+RGB-W)

DSC03850.jpg
DSC03849.jpg
CC_Marine_ch-3.jpg







Ch ALL 全チャンネル(100%)

DSC03844.jpg
DSC03843.jpg
CC_Marine_ch-all.jpg






Marineタイプに使用されているホワイトLEDはPlantedタイプとは異なり高ケルビンの青白い光になって

います。

メーカー公称値は12000k~16000kとなっていますが計測結果では19000kオーバーでした。


また、スペシャルチャンネルに使用されているDeep Red(660~665nm)は計測から630nmであることが

判明しました。

特に大きな問題ではありませんが、これにつきましては一度メーカーへ問い合わせてみます。


あともう一点、メーカーから発表されている本体サイズの記載につきまして誤りがありました。

記載されている本体サイズは295×80×10㎜とありますが、正しくは250×80×10㎜です。

したがいまし適用範囲も250~600㎜水槽に変更させて頂きました。


Marineタイプの総合評価は、LEDの配列と構成が改良されている分New Aqua Airより若干ですが

良くなっています。




Aqua cc 比較2





スペクトルグラフで比較すると判り易いですね。

スペシャルチャンネルで新たにViolet(410~415nm)が追加されUV帯域が強化されています。

全体的に照度もアップされていますのでAqua Airよりワンランク上の性能だと言えるでしょう。


先行予約分につきましては既にお届け済みですが、AQUA CCの発売を記念して




先着12名様に限り特別価格




                                                  をご用意させて頂きました。

ただし、Marineタイプのみとさせて頂きます。(お届けは今月末頃になります)

本日正午~予定数に達した時点で終了とさせて頂きますので予めご了承ください。








にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ


(C)2014-2018 JUN Corporation All rights reserved.

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2018-07-21 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: