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G3 Aqua Mini & Pro 続報!

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「美しすぎるLED」の異名を持つAqua MiniとAqua Proが進化を遂げて帰って来ました!

何が変わったのかと申しますと、SPS飼育までもが十分可能になった出力と性能を備えているところです。

旧モデルではリフレクターによる照射角度(100度)だったものが新型は90度レンズを搭載していますので

これだけでも大幅な照度アップになりますが、驚くべきは出力が2倍になりましたのでこれはもはや別製品

と言っても過言ではない恐るべき進化を遂げていました。




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Aqua Miniが30W→60Wに、Aqua Proは60W→120Wにそれぞれパワーアップしています。

120Wで言うと、あのALPHA120と同じですのでこれはもはや高級機種の仲間入りを果たしたのと同然

で立派なシステムLEDライトとしての地位を確立したと言えるでしょう。


各モデルの仕様は次の通りです。




20171104001.jpg





今回も淡水・水草用のPlantモデルと海水・サンゴ用のMarineモデルの2種類が用意されています。

前モデルのように種類別の細かい価格設定はなく



G3 Aqua Mini が 29,000円 (税別)



G3 Aqua Pro が 44,000円 (税別)となっております。




スマホアプリによるワイヤレス制御とかはありませんが、iMOS搭載のプログラムをタッチパネルで簡単に

設定できますので何不自由なくお使い頂けるベーシックモデルとしてこの価格は大変魅力的ではないかと

思います。


G3シリーズのLEDは8種類で構成されておりプログラムはAqua Airと同じ3チャンネル方式です。




20171102003.jpg





iMOSではDown(夜明け)とDusk(夕暮れ)が追加されておりより細かい設定が可能になりました。

24時間を自動制御するシステムとしては十分にご満足頂ける機能だと思います。


各種LEDの構成は次のとおりです。




20171104003.jpg




20171104004.jpg




UVは380-395nmのUVAが採用されており、MICMOL史上初となるバイオレット410-415nmが斬新な

ところです。

赤色LEDも在り来たりではなく、660-665nmのディープレッドが採用されています。

青白LEDに始まったMICMOL製品もかなり波長に拘った製品へと進化し続けているようです。



そして、拘ったのは波長だけではなく標準装備されるスーパーブラケットまでもが進化しています。




20171104002.jpg





旧モデルでは固定式だった高さもG3からは数段階に調整出来るようになっており、さらには奥行き調整

までもが出来るようになりましたのでどんなサイズの水槽へもジャストフィットします。

これが何と標準セットになってるんですから嬉しい限りですよね~♪ (大事なことなので2回言いました)


一般発売は12月以降になりますが、来週から一足早いプレ販売(11月中のお届け)を予定しています。

豪華特典をご用意しておりますので楽しみにお待ちくださいませ~





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2017-11-05 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
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