製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

インテリア感覚で…。

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スタイリッシュ&エレガント


前回のAqua miniに引き続き、今回はその兄貴分となる『Aqua Pro』のご紹介です。
海外で元々はこのAqua Proの方が先に発売になっていたようで、その後Aqua miniが発売になったようなので正確にはAqua miniが弟分と呼ぶ方が正しいのかも知れません。

簡単に言えば機能はminiと同じで素子の種類と数が増えたということです。
しかし、素子の種類が増えたということはスペクトル的に優位で、かつ照度が増してるので単純に適用範囲が大きくなったと言うことだけではなく、飼えるサンゴの選択肢が増えて成長や色揚がりにも大きく影響すると言えるでしょう。

ですからサンゴやムセキツイをメインにする場合はこちらのAqua Proをお勧めします。
またこれは水草でも同じことが言えますので魚メインはmini、水草メインはProと言う感じです。
後で触れたいと思っていますが、Plantモデルも発売を予定していますので水草ファンの方は楽しみにお待ちください。
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大きくなったと言っても両手にスッポリと納まる20×20cmサイズです。
素子数はminiの倍以上になって縦4×横5列の20個で構成されています。

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Aqua Proの素子構成


これはAqua Pro ノーマルタイプの素子構成となります。
この他にSpecialな『Colorモデル』もありますが、こちらは日本向けの特別仕様となるため現在最終調整中ですので『Plantモデル』同様に決まり次第お知らせさせて頂きますのでもう暫くお待ちください。

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付属のブラケット使用例とハンギングキットを使ってツインに!


これもmini同様に同色のブラケットとハンギングキットが標準装備されています。
Pro用のブラケットは本体重量を考えてminiより少し幅広いものになっています。
しっかり固定出来るので揺れにも強く、誤ってドボン><;ってことも無いので安心ですね。
ツインにすれば90cm水槽位までは余裕でお使いいただけます。

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タッチセンサーで操作性高い内蔵コントローラ


一旦設定してしまうとあまり触れることが無いコントローラですが、設置後でも軽~いタッチでプログラム変更できるのがタッチセンサーの良さですね。

日の出~日没やムーンライトあるいは雷雨のモードなどをそれぞれ3つのチャンネル毎に細かく設定することが出来ますのでお好みの色や照度を自由自在に任意設定出来ます。
miniよりもセレクトボタンが多いので設定がより簡単そうです。

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【Aqua Pro/SPEC】
Power: 60W
Line voltage: 100V AC
Frequency: 50/60Hz
Storage temperature: ~45°
Relative humidity: ~90%
Tank Applications: 30~60cm
Price: Aqua Pro     38,800Yen
     Aqua Pro Color 39,800Yen

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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2013-11-27 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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素晴らしい
素晴らしい商品を日本に、ありがとうございます!
楽しみです。
2013-11-28 06:13 : AQuaStar URL : 編集
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