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SEAHOG DCスキマー 「先行予約」まもなく終了!

seahog001.png



昨日、ミニミニさんのオフィシャルブログにてコーン型スキマーの効率について詳しく解説されていました。

コーン型のスキマーは効率が悪いと言う事実


ミニミニさんがこれほどまで器具類について詳しいとは知りませんでした。

私より詳しく解説されておられましたので私の立場が・・・(汗;

ちなみに今のところ異論・反論などは届いておりません(笑)



よくスキマーの対応水量などについて質問を受けます。

弊社はメーカーが公表している数値、あるいは仕様などから決定しています。

しかしながらスキマーに関しては一定の基準などがありませんのでメーカー毎に異なります。


ある程度目安となるのは①ボディーの大きさ(容積)、②高さ、③ポンプ性能、この3点がポイントです。

じゃあ大きければ良いのかと言うとそうではなく、あくまでボディとポンプのバランスがカギを握ります。

大きなボディにポンプ性能が追いついていないとクリーミーなドライフォームはなかなか上がってきません。

逆にボディよりポンプ性能が高すぎると泡戻りが多くなってしまいます。 

時々見かける自作スキマーが安定しないのはこの辺りが多少ズレているからかも知れませんね。


バランスがとれていても、泡戻りは排水構造に依存し影響することもあります。

すなわち容積+パワーが処理能力を決定しますのでどちらも大きいほど対応水量は大きくなります。


ポンプ能力を判断するにはW数(消費電力)ではなく循環水量とエアー量が一つの基準となります。

特にDCポンプの場合はココが重要!


SEAHOGスキマーはフローレートが合算になっています。

例えばPRO-101Sなら2000L/Hなので1時間当たり4回転を見越して対応水量500Lとされています。

ただしこれは先ほど述べましたとおり、ボディの大きさによって多少は変わってきますので、同じフロー

レートでもボディが大きいと処理能力は上がりますので対応水量も大きくなります。


しつこいようですが、いくらボディが大きくてもポンプ性能が追いついていないと宝の持ち腐れになって

しまいます。


SEAHOGのPROシリーズに採用されているポンプは昨日ご紹介させて頂きました最新型のDCポンプの

色違いですから小型で静音&ハイパワーなのが特徴です。

この絶妙なパワーバランスを誇るSEAHOG DCスキマーを是非お使い頂きたいと願っております。

絶対に後悔はさせません!

昨日あたりからご注文が増えてきましたがまだまだ余裕あります!

私が自信を持ってオススメする最新型のDCスキマーのお買い得な「先行予約」は本日が最終日です。

ポンプメーカーが作り上げた最高傑作をどうぞこの機会に!




PRO-401S.jpg
画像はPRO-401S ※実際の製品は一部仕様が異なります






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2017-02-25 : SEAHOG : コメント : 0 : トラックバック : 0
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