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New DCスキマー SEAHOGを斬る!

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間もなく発売開始となりますNew DCスキマー「SEAHOG」について少し詳しくご紹介させて頂きます。

販売予定のラインナップは500L対応のPRO-101S~2400L対応のPRO-401Sまで計4種類となります。




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間もなく発売予定のNew DCポンプ(2017年モデル)





搭載のポンプはこちらも近日に発売を予定しております最新モデルのDCポンプで、小型ながら非常に

パワフルで耐久性の高い2017年モデルの色違い(スキマー用は赤)が採用されています。




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このDCポンプはスキマー本体に差し込むだけのワンタッチ式で脱着がとてもカンタンです♪

「こんなので良いの?」と思ってしまうほど楽チンですが意外としっかりホールド出来ています。

早速ポンプをバラしてみました。




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大きく別けて左からモーター、ニードルホイール、ヘッドカバーとなっています。

中の部品やパッキンに至るまで全て赤で統一されているんですね~ ある意味凄い(笑)

交換用の部品は①モーターと②ニードルホイールインペラーで、ヘッドカバーも付いたポンプセットも

ご用意しています。

スキマー本体のご購入と一緒に予備ポンプを用意しておくと万全ですね! 

1年保証は付いておりますが、すぐに交換出来ることを考えれば届くまでの間も安心です。




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付属のコントローラーは20段階の変速が可能で一時停止機能などもついています。

10㎜ほどの薄型で軽量です。

このコントローラーはスキマー専用で、水中用DCポンプとは少し機能性が異なります。

水中用DCポンプの方はまた別の機会に詳しくご紹介させて頂きます。





20170222005.jpg





ポンプから送り込まれるバブルの水流は画像のように下向きに空いた所から噴出し上昇していきます。

少し見え難いですが排水は奥にあるパイプを通る仕組みで完全にセパレートされていますので泡戻りが

非常に少ない構造となっています。


しつこいようですがミニミニさんに録って頂いた動画をご覧ください。









設置直後にも関わらず泡戻りがほとんど見られずクリーミーなドライフォームが上がっています。

SEAHOGのスキマーは寸胴型ですが上昇したバブルが中央に集まり易いようにコレクションカップの

裏側は少しテーパー状になっています。




20170222003.jpg




現在、スキマーの主流となっているのがコーン型で、バブルのスムーズな上昇を考えた構造になっている

のですが、その反面スリム化された分だけ容積が小さくなってしまい処理能力が落ちます。

胴型は本体丸ごと底面積のままですから容積が大きく、バブルの接触が多いので処理能力では

コーンタイプより遥かに上となります。(同サイズ比)

少しの差だと思いがちですが、24時間365日稼動する事を考えればとても大きな差になってくると思います。


そして、バブルの水分が少なくなった上部には中央に集中するようテーパーで集められますから非常に

良く考えられた無駄のない構造になっています。




20170222013.jpg





サイレンサーと一体型の内部水位調整パイプもなかなか良いアイデアだと思います。

内部水位調整パイプは左右どちらかに回すことで開閉し、排水量を調節してスキマー本体の内部水位を

上げたり下げたりします。

もちろんポンプのコントローラーで流量調節することができますので両方を使ってベストな水位を探ります。

外部水位によっても大きく異なってきますので、内部式スキマーを設置する濾過槽の水位変化がない層で

お使い頂くことをお勧めします。


蒸発により水位変化する場合はコレ ↓




sentry1_2048x2048.jpg




濾過槽の水位が一定でない場合はデジタル自動補水器「Sentry ATO」を一緒にお使いください。

デジタルセンサーと超小型DCポンプがミリ単位で自動的に補水してくれますのでスキマー性能は常に

一定で安定したスキミングをお約束します。


SEAHOGのDCスキマーは今週の25日まで「先行予約」を受付しており、特典の8%OFFと今月のクーポン

(5%OFF)を合わせて今なら13%OFFとなっております。





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2017-02-22 : SEAHOG : コメント : 6 : トラックバック : 0
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おばんです。

オサレなスキマーですね。
DCポンプの耐久性さえ良ければ買いですよね。
メインポンプに候補になります。
jebaoで何度も痛い目にあってるのでDCポンプは考えます。
2017-02-22 20:31 : こきぬ URL : 編集
これはカッコイイ!久々にビビッとくる商品!性能は未体験なのでなんとも言いようがないが、とりあえずカッコイイ!欲しい!
2017-02-22 21:05 : 通りすがり URL : 編集
こきぬさん

こんばんは~♪
理に適ったステキなスキマーだと思います。
DCポンプの性能は既に実証されておりますので安心してお使いいただけると思いますよ。
2017-02-22 21:50 : J.タナカ URL : 編集
通りすがりさん

こんばんは~♪
最高の褒め言葉を有難うございます。
期待にお応えできるよう頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。
2017-02-22 21:53 : J.タナカ URL : 編集
No title
どうしてコーンタイプが流行ってるか知ってますか
効率がいいからですよ
裏付け無しに独自の解釈で批判するのはどうかと
根拠を示しご説明いただきたい
2017-02-22 22:21 : 名無し URL : 編集
名無しさん

お早うございます~♪
ご質問頂きましてありがとうございます。

弊社もコーン型を販売しており私自身も使ってますからよく存じ上げているつもりです。
確かに効率は良いのかも知れませんが、その分容積を犠牲にしているのは事実です。
円柱に比べ円錐の体積比は3:1で、コーン型はそこまで極端ではないにせよ3:2程度の比率になります。
以前までは使用しているポンプ性能がそれほど高くなかったために先端を絞ったコーン型が理に適っていたと思いますが、現在ではポンプ性能も飛躍的に上がってきましたのでコーン型に固執する必要はなく、それなら容積をフルに使える円柱型の方が処理能力も大きいので有利である事は明らかです。
スキマーはボディとポンプ能力の大きさで処理能力が決まります。
すなわち同サイズでも円柱型の方が勝っていると言うことを私は申し上げております。
このような説明でご納得頂けましたでしょうか?

逆にコーン型の効率が容積より上回るという根拠を知りたいと思いますので宜しければ是非ご教示ください。
2017-02-23 07:03 : J.タナカ URL : 編集
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