製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

やらかしてしまいました(汗;



今日は日曜いうこともありのんびりと昼から濾過槽を少しメンテしました。

サンゴは相変わらず絶好調をキープしています。


自動補水器のタンクの水が少なくなっていたので満タンにセットして外出。

今思えばこれが悪夢の始まりでした。


自動補水器は水槽水が蒸発した分を自動でセットした水位まで補水してくれます。

光センサーが水位を見張っているので水が減れば自動でDCポンプが作動し補水してくれる仕組みです。



しかーし、



貯水タンクを満タンにしたせいで、ポンプに繋がってる給水チューブより上になってしまっており、ポンプ

の作動が停止してもサイフォンの原理で貯水タンクの水はどんどん濾過槽へ流れ込んでしまいました。


その結果、スキマーの外部水位が5㎝も上がってしまい、スキミングしていた5日間分のヘドロのような

汚泥はオーバースキムして全て濾過槽へと流れ込み、そして本水槽へ栄養塩のカタマリが・・・w

リーフキーパーとして栄養塩を添加してしまうとは。。。



これに気付いたのは6時間後でして既に時遅し。

サンゴは次々に部分白化を起こし始めていました。


なんてシビアな生き物なんだろうかと新ためて感じている自分が情けなくて・・・(涙;


でも、気を取り直しヤバソウな部分は全部取り出してカットする事にしました。


そして現在の様子がこちら




20161204004.jpg





レイアウトを少し変えましたが何とも活気が無さそうな水景となってしまいました。

躍動感が無いと言ったほうがピッタリかも・・・。


またこれから出直しです。

Pixieの照度も更に下げて、現在はこのような設定になっています。




20161204203106a47.png





現在は暫くの間、療養中ですw

とにかくサンゴの調子が悪い時は照度を落とす事が先決ですね。


調子が上がっていただけに非常に残念ですが、こう言ったことも製品のマニュアルや注意書きに添える

事が出来ますので実際に使用されるユーザーさんにとっては価値ある結果かと割り切るしかありません。


これも実際に使用していて起きうる出来事なので、悲観はしていませんし、こういう事を自らの経験として

お伝えするのがJ Styleなのです。


製品の仕様を列記して販売するスタイルではなく、こういった使用感や失敗談も新たな情報源として今後も

発信し続けたいと思っています。







にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2016-12-04 : 実験水槽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: