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ハイブリッド

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T5+LED ハイブリッド照明

「ZEOvitにはT5の相性がよい」と言うキーパーさんが増える中、それでもLEDの光を補いサンゴをより綺麗に魅せようとする方はとても多いのではないでしょうか?
逆にLEDだけではサンゴを思うような色揚げや成長を期待することが難しいというお声も最近よく耳にするのも事実です。
何れにせよT5もLEDも一長一短ありますし生体による向き不向きなどもあるかと思います。
他にも電気代や放熱の問題などを考慮して水槽環境やご自身に合った照明機器を選ばれていると思います。

そんな悩みを完全に払拭させてくれたのがアクアリウム照明専門メーカーのパシフィック・サン社(ポーランド)です。
今回はそのT5+LEDという待望のハイブリッド照明『Pandora Hyperion』のご紹介です。

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超ハイスペックなHyperion series

Pandora Hyperionの商品構成はタイプ別に3機種、大きさ的には600~1650㎜まで4種類の計12モデルがラインナップされています。
上の画像はフラグシップモデルのAriel Hyperion S2で、LED(145W×6) + T5(54W×6) 計1200Wというモンスター級のスペックとなっています。
illumagicに例えると、M-90タイプが6個(870W)+T5(324W)になるんですね~~。凄っ!!

勘の良い方は画像を見て気付かれたかと思いますが、全モデルにワイヤレスコントローラー機能が搭載されています。
LEDは9チャンネル、T5は1本ずつ0~100%の調光が専用のソフトをスマホやタブレットにダウンロードして使う事が出来ます。
この専用ソフトがかなり充実していて、もの凄く詳細な設定まで行う事が出来ます。
その一部がこちら↓


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Wi-FiやBluetoothなどのワイヤレス機能は全機種に標準装備

これはほんの、ほんの一部です。
性能やスペックは勿論ですがコントロール機能がハンパありません!
私が思うに、照明において出来る可能性があるものはほぼ全てが揃っていると思われます。
おそらく設定するまでに数日はかかるんじゃないかと思います。
あっ!簡易的な設定であれば1時間もあれば十分かと…。
それにしてもさすが照明電子機器メーカーだけあって、かゆい所に手が届くというか、まーかなり完成度の高い製品ですね。
実際に製品を見てもらえばお解り頂けると思いますが、車に例えるとアウディやBMWなど欧州車のように繊細な作りがとても高級なイメージを漂わせています。


Hyperion S (後半では各チャンネルの映像がご覧いただけます)

T5管自体はATI社製のもでコラボされていますが、年明け早々にはPacific SunオリジナルT5管が発売予定です。
Pacific Sunではこの他にもT5ライトやシステムLEDライト、メタハラなどが揃っています。
その全てが同じようにワイヤレスで調光や日照プログラムなどのセッティングをする事が出来ます。

発売予定:2013年12月(上旬)


テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

2013-11-01 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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