製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

進化を遂げるLED

LEDに想うこと。

私たちはアクアリウム専用のLEDライトを発売してちょうど7年になります。
最初は青と白色のLEDチップを198個並べた蛍光管型でした。

LED60 005
初代LEDライティングシステム90 Blue

今から思うと少々非力でしたが当時としては画期的な照明装置として少しは業界を賑わしたかと思います。
その後、ハイパワーLEDの登場で明るさ的にはメタハラを凌ぐ照度でサンゴ育成の可能性さえ謳われるようになりました。
3年ほど前から徐々にですが大手アクアリウムメーカーもようやく重い腰を上げ、本格的にLEDライトについて取り組むようになり、今では様々なタイプが発売されています。
しかしながら、日本のメーカーさんは何故か安価な中国製に目を向けるコスト重視の体質から抜け出せないのか性能はそこそこながら『本格的』とか『水草・サンゴ育成用』などと目を疑うような謳い文句を平気で使っています。
同じLEDを扱う者としてはユーザーを騙してまで売りたいのか?と疑問符を投げかけたくなります。
特に近年はサンゴ育成(特にSPS)や色揚げに対するLED照明の可否がよく問われていることを目にしますが、大部分の方は「LEDではサンゴはダメ!」というレッテルを貼られているかと思われます。
正直私たちにとってはいい迷惑です。
ただLEDと言うだけで同類に扱われているのですからたまったものではありません。
少しキツイ言い方かもしれませんが、観賞魚用品をメインに扱っているメーカーであればもう少し水草やサンゴのことを勉強してほしいと思います。
解っていてガラクタを販売しているなら救いようがありませんね。
もしこれを見た関係者が反論あればいつでも受けて立ちますので遠慮なく申し出下さい。

2008-12-11 007
初のハイパワーLEDを搭載したLEDライティングシステムBEAM's

少し話しが逸れてすみません。
でもいつか誰かがこういった声を上げて行かないと日本のアクアリウムは衰退してしまうと思いましたので書かせて頂きました。

んでは本題に戻って…っと。
本場アメリカでは日本と逆行するかのように益々LEDの市場が盛んになってきて来ています。
その理由は言うまでもなく研究された成果が上がっているからでしょう。
日本でも一部のサイトでフルスぺに成功したLED照明がブログを通じて賑わしているようですが、今年マイアミで開催されたMACNA2013の会場ではほとんど目にする事はありませんでした。
またT5照明やメタハラについてもこれまでの実績を誇らしげに披露しているだけで新しい技術などは見つかりませんでした。
否定しているのではありませんが、海外ではもっと先の技術レベルで争っているように思えます。
そう言った意味でアクアに関して日本はかなり遅れていると言われても仕方ないのかと思ったりします。

DSC03026.jpg
2013 illumagic 最新モデルのX-60 ADVANCE

もう1つ重要なことは性能はもとより安全で故障し難い製品であること、もしくは故障しても容易に修理・補修が利く製品であること。
私たちが取り扱ってるillumagic社のLEDシステムライトも正直に言いますと最初はよく故障しました。
それでも故障率は3%未満です。
現在発売中のADVANCEモデルに関しましては4回の大幅な改良を重ねて故障率は0.7%未満まで下がりました。
おそらく現在発売されているLED照明器機の中でも群を抜いてトップレベルにあることは間違いないでしょう。
私はクレームが大嫌いなのですが、ここ数カ月は修理依頼すらありません。
(※注意 売れていない訳ではありませんので…、汗;)

で…
私がお薦めしたいLED照明は↓です。

new led 100

次回に続く…。

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

2013-10-02 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

クーポン

今月のクーポン
5%OFF

※3月31日まで
■クーポンコード
【Vd2ihQkHR4ZFgYJf】

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: