製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

New Aqua Air プランツタイプのご紹介!


micmol_logo8.png




昨日に引き続きまして、今回新たにデビューしました淡水・水草用のプランツタイプのご紹介です。


淡水・水草用として、初代モデルも決して悪いものではありませんでしたがマリンタイプと併用するカタチ

でしたので青色が多かった分、照度的な明るさを犠牲にしていました。

新型のAqua Airでは素子数を増やし照度もパワーアップして淡水・水草専用モデルが誕生し、チャンネル

調光可能なプログラミングを24時間制御出来るミドルクラスのシステムLEDライトをお手軽価格にてご提供

できるようになりました。




20160919004.jpg

201609190101 001





まぁ、とにかく明るさだけは天下一品ですw

素子数が多く面光源に匹敵するほどですから水槽一面が明るく、同出力のLEDならまず負けません。

24Wタイプでここまで出せるのは究極ではないかと思います。


全点灯のMAXではマリンタイプよりむしろSPS向きではないかと思いました。

と言いますのも、使用されている白色LEDはかなり高ケルビン(約10000k)だからです。

スペクトルを見るとピーク波長が436nmとなっており、少しディープです。

それに少し青(ロイヤルブルー)が混じっていますので計測では20000k近い数値になっています。


水草で使用する場合は若干ブルーを抑える方が良い感じだと思います。

だけどその分、ネオンカラーに近いような色合いになっていますので熱帯魚はかなりキレイに見える

のではないでしょうか?

今時のLEDライトとしては少し珍しい部類になっているかも知れませんね。


それでは各チャンネル毎の色合いをご紹介させて頂きます。



ホワイトチャンネル

20160919005.jpg





ブルーチャンネル(ホワイト+ブルー)

20160919008.jpg





スペシャルチャンネル

20160919010.jpg





オールチャンネル

20160919003.jpg




真中のスペシャルチャンネルだけはマリンタイプと同じ構成になっており、レンズが無いのでブレンド的

には全く違和感無く、ほぼ均一的な色合いになっています。

各LED単体の波長は前回記事をご参照ください。



総体的にマリンタイプが100点だとすると、プランツタイプは120点以上は与えられるかと思います。

ここまで来ると水草が育つ育たないと言うような低次元レベルの話しではありませんのでオールマイティー

な活躍が期待できると思います。


New Aqua Airは高価なシステムLED以上のコスパは十分期待できる製品だと実感しました♪





にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2016-09-20 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

クーポン

今月のクーポン
5%OFF

※3月31日まで
■クーポンコード
【Vd2ihQkHR4ZFgYJf】

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: