製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

もう一度ハイブリッド!


ReefBrite_Logo_Rev1.png




ブログの方はお休みさせて頂いておりましたが営業は続けております。

これぞ「貧乏暇なし」の典型ですね(笑)


先日より何度かご紹介させて頂いておりますアメリカのREEF BRITEですが少しだけ進展がありました。

このメーカーは照明関連が本業のようでして、日本には既にエージェントがいらっしゃいました。

しかしながらアクアリウム関連の製品はまだ取り扱っておらず、まだ話しだけの段階ですが弊社がアクア

業界の窓口になる予定です。

rb_1.png

始めとしてHQIとT5のLEDハイブリッドのサンプルをそれぞれ依頼しました。

性能や品質をまずチェックし、価格とにらめっこしながら市場のニーズを探っていきたいと思ってます。


ハイブリッドと言えばついこの前までサンライズ社のT5 HYBRIDを扱っていました。

諸事情で今は販売しておりませんが非常に優れた特性があった事は記憶に新しいところです。

何が優れているかと言いますと、簡単な話しがT5とLEDの良いとこ取りなわけでございまして、サンゴは

よく育つは綺麗に見えるは文句なしの灯具なわけであります。

今もなおエキゾチックアフリカさんのSPS水槽には健在でメイン灯として活躍しています。


LEDライトが普及してきたとは言えSPSにはまだまだメタハラやT5が主流ですが、その理由としてシステム

との相性やこれまでの実績から見れば当然の事かと思います。

しかし、そんな中でも補助としてスポットLEDなどを多用されている方がいらっしゃるのも事実です。


屈的には一部のサンゴのみを強調して色揚げを狙う事が目的なのでしょうが、海外でそんな事

までしているキーパーはほとんど居ないと思います。

これは日本独特と言うか、一部の方々による偏見のカタマリのようなやり方だと私は理解しています。

海外では長期間に及ぶ飼育が成長の証であると共に、灯具やシステムに合ったサンゴを上手くチョイス

して、合わないサンゴは飼わないと言ったスキルを持ち合わせています。

無理さえしなければある程度は徐々にサンゴの方から馴染んでくれるものだと思っています。


高さや配置換えするだけで調子が上がるサンゴもありますよね。

アクアリウムの醍醐味はあくまでも癒しです。

あまり神経質にならず見守ってあげる事も時には必要なのかも知れませんね。



売している身でありながらこんな事を言うのも変な話しですが、LEDだけでサンゴを長期飼育する

には正直言って万人向けとは言い難く、ある程度の知識と経験が必要だと思います。

それは波長であったり照度であるとか、とにかくシビアです。

自動車でいうとマニュアル車を操って逆ハンでコーナーを全速力で突っ込むようなものです。

決まれば鮮やかですか非常にテクニックを要しますので初心者がすべきではない事は明らかです。


例えば同じLEDライトでもRadionやAtlantikのようにPAR値の優れた製品なら比較的易しいと思いますが、

見た目だけが明るいスポット多灯とかで乗り切るのは無謀かと思います。

あっ、これはあくまでも私の私見ですから全てに当てはまるかどうかは知りませんし、それで上手く飼育

出来ていらっしゃる方もおられます。


やはりここは何だかんだ言っても実績と安定のメタハラやT5をメインにしたハイブリッドライトが今後は台等

してくるんじゃないかと考えているところであります。




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2016-05-07 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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