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高演色LEDライト E6+発売開始!


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LEDの進化の軌跡



昨日より高演色タイプの小型LEDライト『E6+』が新発売となりました。

普通のLEDとはまったく見え方が違い温かく柔らかみのある光が特徴の製品です。



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30㎝キューブ水槽に設置したATLEDTiS E6+




近年の進化により高演色LEDはかなり多く出回るようになっています。

でもそのほとんどがこちらのSMDと呼ばれる蛍光体を施した擬似白色タイプのLEDです。


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これでもかなり優秀な方ですが、用途はあくまでも一般照明用で植物の育成に特化した製品ではありません。

水草など植物育成には光合成に必要な波長が多く含まれる光がもっとも適しています。

残念ながらLEDは単波長(短波長ではありません)が特徴ですので光合成に必要な波長を作ろうと思えば

いろんな種類のLEDを集めて一つの光にすることが求められます。


そこで登場したのがこちらのブレンドタイプのLEDライトです。



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光合成に必要とされる光を組み合わせたもので、当時としてはたいへん画期的で「太陽光ブレンド」などと

称賛されていましたが、唯一の欠点はいろんな色を混ぜることによる弊害として影の部分に赤や青といった

角度の違いから発生する色ムラが出てしまいます。

これはまったく人工的な印象が強く映ってしまいますのでLEDの光を嫌う方が多くいらっしゃるのはこう言った

ことが原因だったのかとも思います。


では人工的ではなく色ムラの出ない光合成に必要な波長の光を作るにはどうすれば良いのでしょうか?


答えは簡単です!


単体で全ての波長が出るLEDを作れば良いのです。


その夢のような答えを出したのがATLEDTiSです。

ATLEDTiSは水草育成に特化したLEDを開発する専門のアクアメーカーです。




201602230833405cd.jpg




赤・青・緑・白など複数が発光しているにも関わらず光源は白色にしか見えません。

もちろん色ムラなどは一切ありませんので人工的という印象は皆無といって良いでしょう。


そして肝心の波長はこのようにLEDとは思えないミラクルなスペクトルデーターが検証されました。



20160222 004




高演色型蛍光灯にLEDがプラスされたような波長が見事に再現されています。

そして特筆すべき点はCRI値にご注目ください。


CRIとは平均演色評価数を表わしたものでその数値はナントRa94を叩き出してます!



水草にとってはまさに夢のような製品が誕生しましたね~♪



20160304003.jpg




このATLEDTiS(アトランティス)シリーズは現在のところ3種類を販売しています。


適正な使用範囲は次の通りです。


1灯タイプのE6+は25㎝以下の水槽まで

2灯タイプのCookieは20~30㎝キューブまで

3灯タイプのCookie+は45㎝キューブまでとなっております。


もちろん複数を組み合わせることで更に範囲は広がりますが水槽厚は8㎜までとなっています。



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これまでとは一味違った水草のための高演色LEDを楽しんでみませんか?

1ランク上の高品質なマテリアルでお待ちしております。



そしてまた新たな発見が・・・!



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2016-03-05 : ATLEDTiS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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