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全てのサンゴのために

1288662480.jpg

Supplemental LED Light

前回に公開したプロトタイプの実践編をご紹介します。
独立したモードは3つのチャンネルで構成されており、既にイリューマジックでおなじみの方式です。
全てのLED素子は2.5W駆動(合計40W)になっています。
Aチャンネル:Royal blue(450nm)×4 + Violet(420nm)×4 = (20W)
Bチャンネル:UV(400nm)×4 = (10W)
Cチャンネル:Cyan(500nm)×4 = (10W)
これらが1ユニットのモジュールとして搭載されていますので、もし仮にM-120タイプで製作すれば160Wのモンスター級の補助光が誕生するわけですね。(恐るべし…)

それでは先ず、各チャンネルを出力別にご覧ください。
実際のカラーは出力10%で撮ったものが一番近いと思います。
大光量ですので出力100%にすると色飛び気味になってしまいました。

単独チャンネル 出力10%3color10.jpg

単独チャンネル 出力50%
3color50.jpg

単独チャンネル 100%
3color100.jpg


続きましてはチャンネルミックスでお楽しみ下さい。
チャンネルA Royal blue(450nm) + Violet(420nm)
チャンネルB UV(400nm)
チャンネルC Cyan(500nm)

チャンネルミックス 出力10%Mix10.jpg

チャンネルミックス 出力50%Mix50.jpg

チャンネルミックス 出力100%Mix100.jpg


そして最後はフルチャンネル(A+B+C)です。

出力10%                  出力50%                  出力100%Full.jpg


サンゴ類の発育促進と色揚げを目的とする補助光ですがこのシステムライトの最大の特徴は一定の光量と波長ではなく浅場や深場サンゴ等の目的に合わせた出力をご自分で調整し設定出来るという点です。
また、ADVANCEユーザー様であれば信号ケーブルを接続するだけでメインと同様のプログラムで作動させる事が出来ます。
ADVANCE以前のモデルをお使いの場合はプラグインコントローラまたはALC内蔵タイプをお勧めします。

次回は実際にサンゴの発育と色揚げについてご紹介させて頂きます。


テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

2012-05-30 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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