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Aqua Air ユーザーレビュー続報!



micmol_logo1.png



次世代型とはこう言うものだと思います。



昨日のインプレで衝撃的なデビューを飾ったMICMOL Aqua Airですが、今度はマリンアクア向けのブルー

チャンネルにスポットをあてたレビューを頂きました。


青白100%では相当明るかったようで水草水槽でも十分お使い頂けるものと思いますので、今度は水草で

代表的なあのLEDと比較してみたいと思います。


蛍光灯より照度が強いのでもしかしたらSPSでもいけそうな感じですが何がしかの添加剤は必須かも。

まだまだ発売したばかりですのでこれから色々と検証を進めて行きたいと思ってます。




aquaair_layout.jpg




Aqua Airのブルーチャンネルには450nmのロイヤルブルーが使われています。

1つが0.5Wタイプで14個ですからおよそ7W程度になります。




20160127210810c9c.jpg
Aqua Air 20W ユーザー様から頂いた画像です




左側の水槽にはKR90DRが設置されており、この時で青・白各チャンネル80%になっているようです。

40Wタイプですのでおよそ32W程度の出力です。


手前右側がAqua Airでブルー70%+ホワイト1%の設定時の画像で出力はおよそ5W弱。

白をもう少し上げると左側のようなかなり明るいブルーになると思います。

画像ではかなり紫がかった色合いですが実際には濃いブルーだそうです。


当然ながら弊社で撮影したブルーだけの画像とほぼ一致しています。



20151210009.jpg




しかしながら、わずか数Wでこの色合いと明るさは一昔前の製品とは全く違いますね。

LEDライトで明るさを求めるならそれなりの電力が必要なのは間違いありませんが、技術の進歩により出力

あたりの照度が飛躍的に向上してきた事がよく解ります。


省エネ=省電力=暗い このイメージはもう過去のものです。


Aqua Airは


省エネ=省電力=明るい



                                   と言う画期的なLEDライトではないでしょうか?




まぁ、当たり前の話しなんですが、省エネを謳った商品が暗けりゃただの節約と言うか低電力製品としか

言いようがありませんよね。

本当の意味での省エネとは出力以上の明るさがある製品の事を言うのだと…。


そう言った意味でこのAqua Airは次世代を担う最新のアクア照明だと思います。


スタイリッシュで明るくコスパに優れたAqua Airは全国の取扱店で好評発売中です!




aquaair18.jpg





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2016-01-28 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
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