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LPSオリジナルバージョン完成!

hisea_22.png



さらなる理想を追い求め



HISEA A1 LPSは2016年モデルより理想の波長と配色を追求し完全カスタマイズを決行!

新型マルチチップを搭載したJUN Corporationオリジナルバージョンが遂に完成しました。


これはLPSユーザーの皆様方からお寄せ頂いた貴重なご意見などを基にメーカー全面協力により実現

したもので、早ければ1月10日頃には発売開始となります。




LPS Layout
HISEA A1 LPS 2016 New Version





新型LPSバージョンの特徴はUV~ディープブルー系を強化し調光しやすいチャンネルに分けました。


CH1 UVチャンネル 

CH2 ブルーチャンネル

CH3 シアンブルーチャンネル

CH4 レッドチャンネル



まずCH1のUVチャンネルですが395~440nmを10nm刻みで配列し、全体の27%を占めています。

色合いはかなりディープで深海をイメージするような構成です。

蛍光タンパクが最も大きく反応する波長域なのでLPSの蛍光カラーが驚くほど色鮮やかに浮かび上がり

LPSモデルの要となるチャンネルです。



CH2のブルーチャンネルは450~485nmの配列で、2色のブルーとロイヤルブルーを組み合わせた

LPSモデルのベースとなるチャンネル構成になっています。

ブルー光には異なる波長のタイプを使っており、ここにも少しだけ拘ってみました。

色合いとしては半数がロイヤルブルーですので薄青い感じではなくキレイ目な大人のブルーと言った

ところでしょうか。



外周部分の配列も今回は変更しております。

CH3にはロイヤルブルーとグリーン表記ですが500nmシアンをシンメトリーに搭載しました。

色合い的には「青緑」と、そのままですがフルカラーをリアルに表現する上では必要不可欠な存在と

なりますので、このチャンネルをうまく調整することで個体に合った色彩を引出してくれます。




CH4のレッドチャンネルは必要ないと思われがちすが、ご覧のようにLPSモデルには白色が一切使わ

れておりませんのでこのチャンネルを単色として使うことはまずないと思いますが、主には演色性の向上や

明るさなどの調整用としてお考えください。




2000px-AdditiveColorMixiing.png





光の三原色として青・緑・赤を混ぜる事で白色光を生み出します。

レッドの強弱で明るさを調整し、照度が必要な個体によって使い分けて頂くことが出来ます。


この方式は一般的なRGBタイプのLEDとは根本的に異なり、独立した波長の集合体ですからどんな色合い

に調整してもほぼフルスペクトルとなります。


RGBタイプのLEDは色を作り出すイルミネーション的なものであり、必要な波長は伴ってきませんので

サンゴや水草などの水槽には適していません。



この違いだけはハッキリと覚えておいてくださいね♪


なお、詳しい波長などの測定は製品が届き次第に行いたいと思います。

初回ロットは数が少なく瞬時に欠品が予測されますのでご予約はお早めにお願いします。


既にLPSモデルをお買い上げ頂いておりますユーザー様にはご希望で変更も可能です。

こちらにつきましても下記メールアドレスまでお問合せください。


予約・お問い合わせ先はこちらまで info@jun-corporation.jp




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2015-12-29 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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