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HISEA A1 USERレビュー Part3

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HISEA A1 USERレビュー Part3



過去記事はこちら HISEA A1 USERレビュー Part1

             HISEA A1 USERレビュー Part2



今回で3日目となったHISEA A1の製品レビューです。

発売からまだ日も浅いことからそのほとんどは性能的なことよりもクオリティーや機能面でのコメントが

多く寄せられています。

すでに色揚がりなどの報告もいくつか入ってきておりますが、実質的な部分に関しましてはブロガーさん

からの新しい情報発信に期待したいと思います。


実際に水草用のPlantモデルが一番多く売れてるんですがレビューなどはほとんど上がって来ませんね。

と言うことで今回もマリンアクア中心のレビューをお届けさせて頂きます。




■HISEA A1 SPSモデル/兵庫県 Y様 ブログ名:Coral & Shrinp Keeping Diary

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補助灯として追加して頂いたようですが、それでもまだ他に7つものスポットがぶら下がっていますね(汗;

メイン照明が非力なのか?それともサンゴが要求するPAR値が高いのかは不明です。


画像からも伝わってきますがダイナミックなレイアウトが印象的なSPSメインのリーフタンクですね。

程好く成長し色揚がりしている様子が伺えます。


ブログには使用感などのレビューやチャンネル別の色合いなどもご掲載されておりとても解りやすく

丁寧に解説頂いております。

90cm水槽が1灯で概ねカバー出来ている感じですがSPSの場合ですと光が届いている=OKという事では

なく、むしろ多灯で光を重なり合わせ照度を上げていかなければPAR値が満たされません。

こちらのY様のようにメイン照明の他にスポットなどで補う事がポイントですね。


HISEA A1を追加頂いたまとめとして、サンゴの発色がめちゃくちゃ良くなったとのご感想を頂きました。

今後の色揚がりに是非期待したいところです。

K様、本当にどうもありがとうございました。






■HISEA A1 SPSモデル/長野県 O様

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以下、ご本人談です。

Hisea A1を購入して大変満足しています。

コストパフォーマンスに優れ、非常にクオリティの高LED照明です。

珊瑚の発色も申し分なく、色素や蛍光色の両方がハッキリと表現されています。

値段が安かったため、購入するまでは若干の不安があったのですが…。

サンゴ水槽暦15年ほどで、今まで色々な照明器具やメーカーを使用してきましたが、サンゴの成育を一番

として考えた場合、やはりメタハラに一日の長があるかと思いますが、電気代等のランニングコスト・放熱量・

鑑賞時の色彩等を考慮すると、LED照明に軍配があがるかとおもいます。

しかし、高性能なLED機器が必須であるため、ほとんどの場合が非常に高価な品となってしまうかと思い

ますが、Hisea A1はリーズナブルで高性能!買って良かったです。

ただ、個人的な好みもありますが、ムーンライトは「もっと濃いねっとりとした青色?」でも良かったように

思えます。

あと、放熱の穴?に若干の削りカスが見られました。(注意してみればわかる程度のものですが…)

色彩については、時間のあるときに眠っているレコルトブルーを取り付けてみたいと思います。

個人的な好みのため、Hiseaのみでもサンゴの育成や鑑賞には全く問題は無いと思います。

転勤の都合で現在は極小水槽ですが、ベターな照明ではなく、ベストな照明に出会えて、総合的に判断

しても、大変満足しています。




水槽全体・正面・上からの画像と一緒にたいへん心込ったコメントを頂きました。

大きなリーフタンクではありませんが非常に手入れが行き届いた愛着ある雰囲気が伝わってきました。


特に上から撮られた画像が美しく、HISEA A1の光がサンゴの発色を見事に奏でていると思います。

皆様から一番多いご意見がブルーチャンネルの色の濃さ(深さ)にややご不満が集まっているようですね。

これはUVを始めとするディープブルー系が少ないからではないのです。

むしろ白色の倍近くはUVやバイオレットなどの深い青色の構成(配列)となっていますので、必要とする

有効波長は十二分に揃っています。


ただ、HISEA A1の特徴とも言えるマルチチップに集約されている関係でブルーチャンネルのみ点灯させた

場合においても白色LEDの発光体が反射して映し出されます。

その為、若干ですが白色が混じって発光するためブルーチャンネルだけにしても青が濃く見えないという

現象が起こってしまいます。


ルチチップの宿命と言えばそれまでですが、これがHISEA A1の弱点でもあります。

解決方法としましては、周囲のLEDを使ったチャンネル3を全てディープブルー系で揃えるようにすれば、

このチャンネルでねっとりした濃いブルーをお楽しみ頂けるかと思います。

この件につきましては全てが交換が可能ですので新しいタイプとして販売できるよう進めていきます。


弱点をすぐ改善できる、こうした変更が可能になるのもHISEA A1の構造上の利点ですね。

この様に皆様方のご意見はたいへん有難いもので、弊社ならびにHISEAにとっては宝物です!

今後も忌憚のないご意見を賜りますよう新ためてお願い申し上げます。


O様、本当にどうもありがとうございました。





■HISEA A1 SPSモデル/東京都 M様

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以下、ご本人談です。

リーフタンクのサイズは60×25×20でこれまではメタハラ(クールビーム)を使用してきました。

『HISEA A1 SPS』の使用感はとても良いと思われます。メタハラと比べても引けを取らない明るさです。

タイマーや調光が自在にでき、このコストは導入するのに障壁がありません。

※配線も同色の方でお願いします


ただ、WiFiの電波帯がオーディオのFM電波と干渉するようで、FMが全く聴けません。

リーフタンクとFMの環境を好むリーファーも多いと思います。改善方法があれば教えてくださいませ。





浅めの水槽ですが底砂を工夫されうまく立体感ある水景に仕上げられているのが好印象なリーフタンク

ですが、強いて言えば二山レイアウトですので照明を中央に持ってくると少し勿体無い感じがしました。

LEDはどうしても中央の照度が高く、離れるほど弱くなっていきますので両サイドはスポットLEDなどで

補えばバランス良くなってくると思います。


Wi-Fi電波とFM電波の関係ですが、少し調べましたところWi-Fi電波はさほど強いものではありませんので

オーディオ機器を少し離して頂くか専用のアンテナを設置して頂くことで解消されるようです。

Wi-Fi機器の障害につきましてはこれが初めてのケースでしたが、今後のことも考えHISEA側と協議して

いきたいと思っております。

Bluetoothとかの場合でしたらこう言った障害は無くなりますよね。


ちなみにHISEA A1のメインランプには小型のWi-Fiアンテナが内蔵されておりますが脱着可能ですので

こういったケースの場合、普段は取り外しておくことも出来ます。(少々面倒ですが…)


M様、またまた新しいご提案をどうもありがとうございました。


ステムをお伺いしたところ底面吹き上げ循環式のZENI-NAIYOシステムだそうです。

ここにもまたお一人ミニミニファンがいらっしゃったのですね~♪

M様は海水暦が25年のベテランさんで、いろいろと試した結果このシステムに辿り着いたそうですよ。

近く90cm水槽に変更されるとか・・・、今後益々楽しみですね~!


M様、本当にどうもありがとうございました。







本日でHISEA X'masイベントは終了となりますが、今後も何かこうしたイベントのようなものを企画して行き

たいと思っております。


また、来年は年明け早々からMICMOLの新型LEDライト『Aqua Air』が発売となります。

早くもご予約のメールを頂いたりしておりますのでこちらも目が離せない商品となりそうです。



それでは皆様、良い週末を!


Merry Christmas!







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ジャンル : ペット

2015-12-25 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
あれ?、僕の水槽は?。(笑
2015-12-26 17:44 : 楽々屋 URL : 編集
楽々屋さま

こんばんは。
大御所のレビューはやっぱ大トリでしょ!(笑)

きっと今頃は忘年会で盛り上がってる頃かな~♪
2015-12-26 18:48 : J.タナカ URL : 編集
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