製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

レプリカライブロックシリーズ!



日の記事につきまして、各方面の方々から様々なご意見を頂いております。

ミニミニさんもこの件についてブログで詳しく解説されていましたが、実は少しだけトリックがあります。



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これは白い砂を追加した時の画像です。

今回崩壊した原因について「バクテリア層を封じ込めた事による生物層の崩壊」と言う見解でしたが実際に

この白い砂を敷いているのは前面だけで底面積のおよそ1/3程度なのです。

全面積を覆い尽くせばミニミニさんが仰ってる事は妥当な見解だとは思いますが、1/3程度で果たしてこの

見方が正しいのかどうかは謎です。

それと、この砂を入れてから土壌バクテリアと炭素源を普段の倍以上投与しておりましたので一概に生物層

が崩壊したかどうかと言うことも言い切れず因果関係は分りません。

ただ砂を敷いたことでその部分から硫化水素が発生したのは間違いないと思われます。


まぁ、何れにせよ目の細かい砂を表面に敷いてしまい使い方を誤ったのは事実です。

浅はかな行為で大切な生物を亡くしてしまったことに猛反省中のJ.タナカです。


P.S マダラハナダイは生きていました!





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輸送手段を協議中!



来年から取り扱いを開始する予定のDYMAX製品の中で頭を痛めている問題があります。

それはレプリカのライブロックをどの様に効率よく輸送できるかと言う問題なのです。

これに失敗してしまうと販売価格に大きく影響しますのでDYMAX社と毎日協議が続いています。




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レプリカライブロックシリーズは大小合わせ20種類ほどありまして、大きいもの(Lサイズ)になると長さが

570㎜奥行き440㎜そして高さは360㎜という600ワイドがこれ1個でまかなえてしまうほどの大きさです。

450キューブに最適な400㎜前後のMサイズや300㎜以下のSサイズなどがラインナップされております。


質的にはレジン(樹脂)と言う事しか分っておりません。

レジンと言ってもポリウレタンやアクリル樹脂、それにエポキシ樹脂・RRPなどがありますので材質の違いで

強度もかなり異なってきます。

壊れやすいと言っていましたのでエポキシ樹脂かと思われます。


この様に大きさがあるコワレモノは空輸には向かず全て海上輸送という事になります。

今のところ木箱に入れてパレットに載せるコンテナ輸送で進めていますがいくつ入るかがキーポイント

になりそうです。

どうしても嵩張ってしまうので、もしかしたらLサイズの輸入は断念しなければならないかも知れません。


その他にもT5ライトではPSEなど日本仕様の諸問題がありますので少し時間が掛かりそうです。




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2015-12-04 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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日本でもライブロックレプリカを作る業者さんがいればいいですよね^^;
オーダーメイドならあるようですが、お値段もかなり高いので、リーズナブルな擬岩が欲しいですよね^^;
2015-12-04 13:57 : リーフスティングレイ URL : 編集
リーフスティングレイさん

こんにちは。
結局は輸送コストが全てです。
嵩張るものは効率悪いのでどうしようもありませんね。
せめてお隣の国で作ってくれればもう少し何とかなりそうですけどね…(笑)
2015-12-04 15:45 : J.タナカ URL : 編集
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