製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

いよいよ日本初上陸!



genio_logo2.png


GENIO Systems from AUSTRIA


色々とあり少し時間掛かってしまいましたが、いよいよ来週オーストリアからジェニオ製品が到着します。

最初はフィルターシステム40と60が到着する予定で一緒にDCスキマーやDCカルシウムリアクターなどが

入ってきます。


GENIO公式ウェブサイトでも正式に日本総代理店として承認されています。


genio_ca160t.jpg
インサンプ式カルシウムリアクター GENIO Caマスター160DCターボ



造波ポンプやスキマーなどには多くのメーカーがDCポンプを採用していますがカルシウムリアクターでは

おそらく日本初ではないかと思います。

もともとカルシウムリアクターは構造がやや複雑で、知識がないメーカーが作るとうまく機能しなかったり

するのでスキマーのように簡単ではありません。

ですから日本でも国産メーカーさんのものが信頼性も高く人気があります。

弊社も数年前にTMS製のリアクターをを導入しましたが、正直言って非常に使い難く性能もイマイチよく

分からない事もあってすぐに販売を中止した経緯があります。

それほどシビアな製品ですのでメイドインヨーロッパの技術をどこまで見せてくれるのか、GENIOに大きな

期待を寄せています。


GENIOの製品は全てオリジナルDCポンプを採用しております。

日本のアクアリウムもいよいよDC時代に突入してきたようですね。

DC制御でコントロール出来る利点は何と言っても省エネです。

全てをDC化するだけで電気料金は1/3~半分程度になりますから買い換えても半年ほどで元が取れる

計算になりますよ!



genio_pump2.jpg
タービンブレードホイール仕様のGENIOオリジナルDCポンプ




じDCスキマーでもGENIOはインペラー形状が違います。

一般的には剣山のような形をしたピンタイプのニードルホイールが主流です。

GENIOのDCスキマーには全てのタイプにこのタービンブレードホイールが採用されております。

エアーインテークからの吸気を複数の鋭い刃で微細化しますのでピンタイプより抵抗が少なくより多い

バブルを発生させることが出来ます。


genio_sk150.jpg
コンパクトタイプのGENIO INTERNA 180DCT




タービンブレードとDCポンプとの相性は抜群で、非常に滑らかでクリーミーなドライフォームを生成する

スグレモノとなっています。

DCスキマーをご検討中の方は是非一度お試し頂きたいオススメ製品です。



GENIO製品に関する詳しい内容につきましてはインポートプロダクツをご覧下さい。



genio3.jpg






にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

2015-04-15 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: