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BaliluxX 検証実験その2

aqua sunrise214



実験2日目とBaliluxXの設定


殺風景な水景は実験用のためご容赦ください。 

フラグが立てられるように必要無くなった某I社アクリルのスタンドを改造してみました。 種類が増えれば

それなりの台を用意するつもりですが暫くはこの状態で実験を進めて行きます。


020.jpg



水の透明度もだいぶ上がってきました。 立ち上げ初期のアンモニアや亜硝酸濃度は測定してませんの

で全く判りませんがサンゴの顔色見ながら水換えやバクテリアを投入していきます。



024.jpg

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個体差はありますが、少しずつポリプを出しています。 

まだ2日目なので大きな変化は見当たりませんが、フラグを固定したので安定しているようです。



0166.jpg

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0188.jpg

019.jpg



青色とUV、バイオレットのみで撮影してみました。 僅かですが先端が蛍光反応しています。

画像では分り難いですがポリプも少しだけ蛍光反応してる個体もあります。



そしてUVとVioletだけ点けた状態で高感度撮影しました。 が…ブレブレです><;

下2枚はセッティングした時に試験点灯した時の様子。


029.jpg

bl005.jpg

bl004.jpg



BaliluxXの設定はSlow Acclimationからスタートさせています。

Slow Acclimationと言うプログラムは実際にはありません。

プリインストールされているのは4つのシーズンモードだけですので任意の設定に変更しています。

最初の1週間はサンゴを新しい光に慣らすためのプログラムを組んでみました。

1 13:00 B:10% W:00% V:10% UV:10%
2 14:30 B:20% W:10% V:20% UV:20%
3 15:28 B:35% W:20% V:30% UV:30%
4 17:12 B:50% W:30% V:50% UV:50%
5 18:00 B:75% W:50% V:75% UV:75%
6 20:00 B:50% W:30% V:50% UV:50%
7 20:15 B:35% W:20% V:35% UV:35%
8 21:07 B:00% W:00% V:10% UV:10%
9 22:00 B:00% W:00% V:00% UV:00%

B=450nm Royal blue + 485nm Cyan blue
W=10000k Cool white + 4500k Neutral white
V=420nm Violet
UV=400nm Ultra Violet

これが私が考えたSlow Acclimationと呼んでいるプログラムです。

設定時間は分単位で行えますので、あえて少し細かく時間をずらしています。

ピークは18:00から2時間だけで、後は50%以下にしています。 これでも少し強いかな~って思うぐらい

ですがポリプの出具合などよく観察しながら調整したいと思っています。


ご覧の通り、BaliluxXのプログラムは24時間の間で9回の設定が可能です。 少ないと思われるかも知れ

ませんが、これぐらいでも十分に日出~日没・ムーンライトまでセッティング出来ますので、あまり細か過

ぎるより簡単で手早くセットすることが出来ます。


プログラミングなどは付属のリモコンを使って操作出来るのですがリモコンに表示画面が無いので、結局

は本体側面の液晶画面を見ながらになります。 この辺は改善する余地があると思いますので、将来的

にはWi-Fiを使ったアプリをタブレットやスマホで操作出来るようにしたいと思っています。






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2014-07-26 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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