製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

SEAHOG DCスキマー仕様変更のお知らせ

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発売以来たいへん好評で、静音とハイパワーが売りのSEAHOG DCスキマーですがPRO-301Sだけ

なぜか原因不明の騒音を発すると言う不具合が発覚しました。



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この騒音は金属音のような高音がDCポンプから発生しているようです。

いくつかの同型ポンプをテストしてみたところ、騒音の発生は確認できませんでしたが将来的に発生する

可能性がありますので一時的に販売を停止させて頂きました。


現在はメーカーで調査中ですが、早急に新型の製作にあたっています。

完成予定は今月末ですが、それまでの間はPRO-401S用のDCポンプ(45W)を代用し販売させて頂きます。

もちろん同価格ですから逆に新しいポンプが出来上がるまでは401S用ポンプが付きますのでお買い得なの

かも知れませんね。

販売再開は来週からになる予定です。



ポンプは外部式ですから大きさが変わったとしてもまったく問題なく設置できるところがSEAHOGスキマー

の強みでもあります。

例えばPRO-101Sに200S用ポンプを付けたりすることも可能ですから簡単にグレードアップする事も可能

になるわけですが、機種によっては排出側の口径が異なりますので一部の部品変更が必要になる場合

もありますので変更の際はお問い合せください。



あと、JUNオンラインショップからご案内があります。

一部の商品につきましてはお届け日を指定しない場合に限りと~ってもお買い得となる「期日割り」を

始めさせて頂きました。

先行予約に似た割引方式ですが、在庫がない場合でもお買い求め頂くことができ、大きな割引を受け

られるたいへんお得なシステムです。

この場合のお届けはご注文確定後、1週間~10日ほどとなります。

「期日割り」は通常のご注文形式になりますが、後から割引させて頂いた金額にてご案内させて頂きます。

お急ぎでない場合はこのシステムを利用してぜひ格安で商品をゲットしてくださいね~♪


以上、JUNオンラインショップからのお知らせでした。





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2017-03-19 : SEAHOG : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SEAHOGスキマーが選ばれる理由!

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まだ本格的に販売していないものの、現在はモニターや先行販売にて数十名の方々にご使用頂いて

いるSEAHOG DCスキマーですが非常に評判が良く、これまでにない性能だとお喜びの声をたくさん

届いております。



PRO-301S.jpg




インサンプ型のスキマーはスペースが限られていますので同クラス比では圧倒的に容積が多いので

処理できる能力が違ってきます。

コーンタイプや最近話題のスリムなボトルタイプは見た目的に美しさを感じますが性能面で考えると

さほど有利であるとは言えず、外観的な機能美だけで性能を犠牲にしていると思われます。

効率に関しましても先日来何度か記事にしておりますが、実はSEAHOGスキマーも当初はコーン型の

タイプが存在しておりました。



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現在は廃盤となった旧タイプのSEAHOGスキマー





そうなんです。 

思い込みや机上の空論ではなく実際にメーカーがテストした結果が現在のタイプに至るわけであり、

決して私が売り込みたいだけでホラを吹いてるわけではありません(笑)


先ず、ポンプを本体に入れることは省スペース的にとても良いアイデアだと思います。

しかしその分スキマー内部の容積が減り、更にはメンテナンスが非常に複雑となります。

また、形状的にも余分なパーツが増えてコストが上がりますので少なからず販売価格に影響します。




20170222008.jpg
ワンタッチで脱着可能なSEAHOGのDCポンプ




SEAHOGのPROシリーズはDCポンプが本体へダイレクトに取り付けられるようになっています。

これはSEAHOGだけが持つ特徴の一つでもあり容易に脱着出来ますのでメンテナンスが非常に簡単です。


ハーフコーンでも一部分を円錐形状にする事のメリットはほとんど見られず、逆に処理能力がダウンする

とのテスト結果が出ています。

SEAHOGの技術者によると、形状よりも容積とそれに見合うポンプ性能が重要だとか・・・。

それを実現したのがSEAHOGのプロフェショナルシリーズです。


何度も言いますが、「少しの差」が毎日となれば大きな差となって現れてきます。

SEAHOGは見様見真似で作られた安価なスキマーではありません。

決してお安いものではありませんが、このスキマーほど価格相応なものは他にないと思います。






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2017-03-03 : SEAHOG : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SEAHOG DCスキマー 「先行予約」まもなく終了!

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昨日、ミニミニさんのオフィシャルブログにてコーン型スキマーの効率について詳しく解説されていました。

コーン型のスキマーは効率が悪いと言う事実


ミニミニさんがこれほどまで器具類について詳しいとは知りませんでした。

私より詳しく解説されておられましたので私の立場が・・・(汗;

ちなみに今のところ異論・反論などは届いておりません(笑)



よくスキマーの対応水量などについて質問を受けます。

弊社はメーカーが公表している数値、あるいは仕様などから決定しています。

しかしながらスキマーに関しては一定の基準などがありませんのでメーカー毎に異なります。


ある程度目安となるのは①ボディーの大きさ(容積)、②高さ、③ポンプ性能、この3点がポイントです。

じゃあ大きければ良いのかと言うとそうではなく、あくまでボディとポンプのバランスがカギを握ります。

大きなボディにポンプ性能が追いついていないとクリーミーなドライフォームはなかなか上がってきません。

逆にボディよりポンプ性能が高すぎると泡戻りが多くなってしまいます。 

時々見かける自作スキマーが安定しないのはこの辺りが多少ズレているからかも知れませんね。


バランスがとれていても、泡戻りは排水構造に依存し影響することもあります。

すなわち容積+パワーが処理能力を決定しますのでどちらも大きいほど対応水量は大きくなります。


ポンプ能力を判断するにはW数(消費電力)ではなく循環水量とエアー量が一つの基準となります。

特にDCポンプの場合はココが重要!


SEAHOGスキマーはフローレートが合算になっています。

例えばPRO-101Sなら2000L/Hなので1時間当たり4回転を見越して対応水量500Lとされています。

ただしこれは先ほど述べましたとおり、ボディの大きさによって多少は変わってきますので、同じフロー

レートでもボディが大きいと処理能力は上がりますので対応水量も大きくなります。


しつこいようですが、いくらボディが大きくてもポンプ性能が追いついていないと宝の持ち腐れになって

しまいます。


SEAHOGのPROシリーズに採用されているポンプは昨日ご紹介させて頂きました最新型のDCポンプの

色違いですから小型で静音&ハイパワーなのが特徴です。

この絶妙なパワーバランスを誇るSEAHOG DCスキマーを是非お使い頂きたいと願っております。

絶対に後悔はさせません!

昨日あたりからご注文が増えてきましたがまだまだ余裕あります!

私が自信を持ってオススメする最新型のDCスキマーのお買い得な「先行予約」は本日が最終日です。

ポンプメーカーが作り上げた最高傑作をどうぞこの機会に!




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画像はPRO-401S ※実際の製品は一部仕様が異なります






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2017-02-25 : SEAHOG : コメント : 0 : トラックバック : 0
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New DCスキマー SEAHOGを斬る!

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間もなく発売開始となりますNew DCスキマー「SEAHOG」について少し詳しくご紹介させて頂きます。

販売予定のラインナップは500L対応のPRO-101S~2400L対応のPRO-401Sまで計4種類となります。




DCpump001.jpg
間もなく発売予定のNew DCポンプ(2017年モデル)





搭載のポンプはこちらも近日に発売を予定しております最新モデルのDCポンプで、小型ながら非常に

パワフルで耐久性の高い2017年モデルの色違い(スキマー用は赤)が採用されています。




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このDCポンプはスキマー本体に差し込むだけのワンタッチ式で脱着がとてもカンタンです♪

「こんなので良いの?」と思ってしまうほど楽チンですが意外としっかりホールド出来ています。

早速ポンプをバラしてみました。




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大きく別けて左からモーター、ニードルホイール、ヘッドカバーとなっています。

中の部品やパッキンに至るまで全て赤で統一されているんですね~ ある意味凄い(笑)

交換用の部品は①モーターと②ニードルホイールインペラーで、ヘッドカバーも付いたポンプセットも

ご用意しています。

スキマー本体のご購入と一緒に予備ポンプを用意しておくと万全ですね! 

1年保証は付いておりますが、すぐに交換出来ることを考えれば届くまでの間も安心です。




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付属のコントローラーは20段階の変速が可能で一時停止機能などもついています。

10㎜ほどの薄型で軽量です。

このコントローラーはスキマー専用で、水中用DCポンプとは少し機能性が異なります。

水中用DCポンプの方はまた別の機会に詳しくご紹介させて頂きます。





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ポンプから送り込まれるバブルの水流は画像のように下向きに空いた所から噴出し上昇していきます。

少し見え難いですが排水は奥にあるパイプを通る仕組みで完全にセパレートされていますので泡戻りが

非常に少ない構造となっています。


しつこいようですがミニミニさんに録って頂いた動画をご覧ください。









設置直後にも関わらず泡戻りがほとんど見られずクリーミーなドライフォームが上がっています。

SEAHOGのスキマーは寸胴型ですが上昇したバブルが中央に集まり易いようにコレクションカップの

裏側は少しテーパー状になっています。




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現在、スキマーの主流となっているのがコーン型で、バブルのスムーズな上昇を考えた構造になっている

のですが、その反面スリム化された分だけ容積が小さくなってしまい処理能力が落ちます。

胴型は本体丸ごと底面積のままですから容積が大きく、バブルの接触が多いので処理能力では

コーンタイプより遥かに上となります。(同サイズ比)

少しの差だと思いがちですが、24時間365日稼動する事を考えればとても大きな差になってくると思います。


そして、バブルの水分が少なくなった上部には中央に集中するようテーパーで集められますから非常に

良く考えられた無駄のない構造になっています。




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サイレンサーと一体型の内部水位調整パイプもなかなか良いアイデアだと思います。

内部水位調整パイプは左右どちらかに回すことで開閉し、排水量を調節してスキマー本体の内部水位を

上げたり下げたりします。

もちろんポンプのコントローラーで流量調節することができますので両方を使ってベストな水位を探ります。

外部水位によっても大きく異なってきますので、内部式スキマーを設置する濾過槽の水位変化がない層で

お使い頂くことをお勧めします。


蒸発により水位変化する場合はコレ ↓




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濾過槽の水位が一定でない場合はデジタル自動補水器「Sentry ATO」を一緒にお使いください。

デジタルセンサーと超小型DCポンプがミリ単位で自動的に補水してくれますのでスキマー性能は常に

一定で安定したスキミングをお約束します。


SEAHOGのDCスキマーは今週の25日まで「先行予約」を受付しており、特典の8%OFFと今月のクーポン

(5%OFF)を合わせて今なら13%OFFとなっております。





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2017-02-22 : SEAHOG : コメント : 6 : トラックバック : 0
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新型DCスキマー「SEAHOG」レビュー!

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スキマーの性能はLEDライトとは違い見た目で判断することが出来ますので結果がすぐ出ます。

SEAHOGのスキマーはすべてDCポンプなのでモーター部分やコントローラーの耐久性は未知ですが、

ポンプメーカーの製品ですからある程度は信頼しても良いんじゃないかと思っています。

それに交換ポンプが安いので万一の場合でも大きな出費にはならず将来的なランニングコストを考え

れば非常にコスパの高い優れた製品だと思います。




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現在テスト中のSEAHOG PRO-101S(ミニミニ公式ブログより)





先日よりミニミニさんの玄関水槽で一番小さなタイプでテストして頂いており、本日にミニミニlineブログにて

掲載されています。


どんな高性能スキマーでも設置直後は馴染むまで泡戻りは多少なりとも見られるのですが、こちらは始動

から泡戻りがほとんど見られないようです。

肝心のドライフォームはすぐに上がってきたようで決め細やかなバブルが特徴的です。









この動画を見てお判りのとおり、バブル層と排水が完璧に分れていますね。

ポンプを中に入れず、わざと外置きにしてコンパクトボディーをフルに活かした結果だと思います。

ポンプの外部式を採用すると余分なスペースをとりがちですが、SEAHOGのPROシリーズは性能と

省スペースを見事に両立させた新しいタイプのスキマーです。

バブルジェットの水流も良い感じでコンパクトながらかなり期待できる性能がありそうですね。



発売は3月1日ですが本日より恒例の「先行予約」の受付を開始させて頂きます。

特典は2月25日まで8%OFF!!

JUNオンラインショップのほか、弊社商品取扱店でも受付しております。





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2017-02-18 : SEAHOG : コメント : 0 : トラックバック : 0
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