製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

アクア・エアーに新型コントローラー!

micmol.png





弊社の販売アイテムでトップセールス記録を更新中のMICMOL Aqua Airシリーズは新型iMOS3.0

のバージョンアップを機に丸型から長方形タイプのコントローラーへモデルチェンジされました。




newcontroller01.jpg

newcontroller04.jpg





裏面にもさり気なくロゴマークが刻印されています。

MICMOLの「美」を追求する肌理細やかな姿勢にはいつもながら感銘を受けます。


この新型コントローラーにつきましては今週の入荷分からで、現在ご注文を頂きお待ち頂いてるお客様

へは新しくなったコントローラーにてお届けさせて頂きます。

どうぞ楽しみにお待ちください♪




newcontroller11.jpg







にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ


テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2017-12-05 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

G3 Aqua Proと禁断のLEDベスト10!

micmol.png





MICMOLの集大成とも言うべき100W超えのシステムLEDライトがついに完成しました。

フラグシップモデルのG3 Aqua Proは他メーカーの上位モデルと肩を並べるほどのパフォーマンスを

持ちながらもデザイン性とコストパフォーマンスにたいへん優れた製品であると思います。





g3_aquapro005.jpg
MICMOL G3 Aqua Pro (Marine type)






G3 Aqua Proは3W×42個のハイパワーLED(8種類)の構成で、90度レンズの採用により照度が

大きく増強されています。

前モデルのリフレクター仕様とは月とスッポンです。

照度だけを見れば、あのAtlantik V4の約1.7倍ほどの明るさがあるんですからMICMOLも相当頑張った

んじゃないでしょうか?

弊社が取り扱っているシステムLEDライト(レンズ付き)を照度の高い順に並べると・・・


1位 44842Lux 120W LEDZeal ALPHA 120

2位 43678Lux 120W MICMOL G3 Aqua Pro

3位 40591Lux 150W Lumini Pixie G2

4位 38313Lux 120W Rapidled CORONA

5位 34370Lux 60W MICMOL G3 Aqua mini

6位 34231Lux 120W Lumini ASTA120

7位 26905Lux 235W Orphek Atlantik V4

8位 26264Lux 110W Orphek Atlantik Compact V4

9位 22340Lux 150W Lumini Pixie G3

10位 19265Lux 70W LEDZeal ZEUS70



<参考>
12142Lux 24W MICMOL Aqua Air300 Marine type (レンズなし)



ざっとこんな感じです。

これは全て海水・サンゴ用のマリンタイプで比較しています。

淡水・水草用ならどの製品も更に1万~2万ルクスくらいは上がるでしょうね。


UVや青色系の含有率が高いと照度はあまり高くならず、逆に白色系が多いと照度は上がりますので

海水・サンゴ用だけで言うと「照度が高い=優れたLED」ということにはなりません。

やはり波長やブレンド性(色の混ざり具合)などを含め総合的に判断しなければならないと思います。

あと、上記の比較はあくまで離隔30㎝の中央照度だけを取り上げた順位なので照射範囲などが異なる

こともご考慮ください。


余談ですが、照度比較の順位は低いですけどこの中ではOrphakのAtlantikシリーズが総合的に一番

優れた性能があり実績も十分で、何よりも故障率の低さが断トツです。

少し値は張りますが迷われたら絶対に後悔しないAtlantikシリーズをオススメします。



・・・言いつつも今回はG3 Aqua Proのご紹介でしたよね(汗;

それでは早速、いつものように検証結果からご覧ください。

※検証の測定法方は離隔30㎝の中央にて計測しています。






20171104004.jpg






■ G3 Aqua Pro Marine type

Set White : ホワイトチャンネル

g3pro_white2.jpg
g3pro_white1.jpg
micmol_g3pro_white.jpg







Set Blue : ブルーチャンネル

g3pro_blue2.jpg
g3pro_blue1.jpg
micmol_g3pro_blue.jpg







Set Special : スペシャルチャンネル

g3pro_sp2.jpg
g3pro_sp1.jpg
micmol_g3pro_sp.jpg







All 100% :  全チャンネル

g3pro_all2.jpg
g3pro_all1.jpg
micmol_g3pro_30cm.jpg





明るさもさることながら、今回バージョンアップされたG3 Aqua mini & Proは全体的にブレンド性も良く

パシッとした照射でかなり期待させてくれる製品に仕上がっています。

スペクトル的なことで言うとバイオレットなどは入っていませんが水質さえ問題なければオーソドックスに

考えてこれだけの照度があれば全く問題無いと思います。

付属品のスーパーブラケットも高さ・奥行きが調整出来るタイプに変更されているので価格を見合わせて

も総合評価としてはかなりイイ線行ってる照明だと思います。

アクティヴに攻めるなら是非ともお薦めしたい製品ですね!


只今JUNオンラインショップでは10%OFFの割引きクーポンを発行中です。 (11月30日まで)

この機会を是非お見逃しなく♪ 






coupon_004.jpg にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ


テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2017-11-27 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

New G3 Aqua miniを検証!

micmol.png





新型のG3 Aqua miniはコンパクトながら強烈なライティングとiMOS3.0搭載のプログラミングにより

24時間完全自動制御となるシステムLEDライトの仲間入りを果たしました。


旧タイプのAqua miniとの大きな違いは30W→60Wへ2倍パワーアップし、さらにリフレクターから90度の

オプティカルレンズ効果で照度的には2.8倍ほどの性能に生まれ変わっています。




g3_aquamini009.jpg
G3 Aqua mini





形状的に大きく変わったところと言えばこのトップカバーでしょうか。

ハイパワーLEDを冷却するクーリングファン吸気用のスリットが設けられています。

ファン自体も一回り大きくなり冷却効果も更にパワーアップしています。

このクーリングファンは温度感知式のセンサー内臓型で、ヒートシンクが45度以上になれば動き出し、

40度以下まで下がれば自動的に止まる仕組みになっています。

ファン音は耳を近づければ聞こえる程度で騒音というレベルではなく、他製品と比べても静かです。


正面のディスプレイにもヒートシンクの温度が表示されていますので、もし45度以上でファンが回って

いなければ故障という事も一目で判ります。





g3_aquamini001.jpg
G3 Aqua mini Marine type





ミドルクラスのAqua Airに対し、G3 Aquaシリーズはミドリイシも余裕で飼育出来るパフォーマンスを

備えたハイエンドモデルへと進化を遂げています。

照射可能な適用範囲はG3 Aqua miniで45キューブ位までの水槽に対応しています。

60ワイド水槽ならAqua miniを2灯か、もしくはAqua Proをお薦めします。



それでは検証結果についてご紹介させて頂きます。

※検証の測定法方は離隔30㎝の中央にて計測しています。




20171104003.jpg






■ G3 Aqua mini Marine type


Set Blue :  ブルーチャンネル

g3min_blue2.jpg
g3min_blue1.jpgmicmol_g3mini_blue.jpg







Set White :  ホワイトチャンネル

g3mini_white3.jpg
g3mini_white1.jpg
micmol_g3mini_white.jpg








Set Special :  スペシャルチャンネル

g3mini_sp2.jpg
g3mini_sp1.jpg
micmol_g3mini_sp.jpg








All 100% :  全チャンネル

g3mini_all2.jpg
g3mini_all1.jpg
micmol_g3mini_30cm.jpg




<参考資料:離隔45cm/全チャンネル100%>

micmol_g3mini_45cm.jpg





今回の検証はマリンタイプのみでプランツタイプは後日別途にご紹介させて頂きます。

次回はG3 Aqua Proのご紹介です。



そして久しぶりになりましたが今日から今月末までお使い頂ける割引きクーポンを発行しました!

JUNオンラインショップより全商品対象でお買い上げ合計から10%OFFとなります。



クーポンコード:5LPs8R



カートにてこのクーポンコードを入れて頂ければOKです。

ただし送料は割引き対象外となります。(5,000円以上の場合は無料サービスです)






にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ


テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2017-11-24 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

G3 Aqua mini & Pro 第1便目が到着!

micmol_logo8.png




新しく生まれ変わったMICMOL G3 Aqua mini & Proの第1便目が到着しました。

製品の完成度は相変わらず素晴らしいものがあり、性能は前作を大きく上回る想像以上の出来栄えで、

プレ販売にてご購入頂きましたお客様は大正解だと思いますよ。

本日より順次発送させて頂きますが、締め切り間際にご注文を頂きました分はすみませんが来週到着

予定になってる第2便目の到着をお待ちくださいますようお願いします。


G3 Aqua miniのパッケージとセット内容は次のとおりです。



aquamini01.jpg

aquamini02.jpg

aquamini03.jpg

aquamini04.jpg

aquamini05.jpg

aquamini06.jpg

aquamini071.jpg

aquamini08.jpg




照度や波長などの検証は既に終えておりますので次回にご紹介させて頂きます。

やっぱハイパワーLED+レンズの威力は凄いです!





にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ


テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2017-11-22 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

プレ販売は本日で終了!

201711060011.jpg




プレ販売企画は本日が最終日となります。

100台限定にしましたがまだ20ほど枠が残っておりますのでご検討中の方はお早めに・・・!


早期にご予約を頂いた方々には予定より早くお届け出来る見込みで、早ければ来週早々にも第1便目

が到着する予定です。

明日の最終締め切り分につきましても翌週にはお届け出来るんじゃないかと思います。




g3_aquamini001.jpg





前タイプのAqua mini & Proから乗り換えの方もちらほらいらっしゃいますが、Aqua Airユーザーさん

からのリピートがかなり多く目立っています。

Aqua Airは魚類中心の水槽に、そして今回のNew Aqua mini & Proでサンゴ水槽を立ち上げられると

いう方もおられ、MICMOLファンが今後ますます増えていきそうな感じですね♪




g3_aquamini004.jpg





上の画像は900ワイドの水槽にAqua miniを2台設置したもので、SPSメインで行くならPro×2台の方を

オススメします。

Proが2台だとMaxで計240Wの出力となり、100%で使う事はまず無いと思いますのでかなり余裕を持った

使用方法となります。 Miniをフルパワーで使うよりも後々の寿命に大きな差が出てきますね。

ソフトコーラル~LPSであればこのクラスの水槽にMiniでも十分お使い頂けると思います。

照度や波長などの計測は来週ぐらいにお伝えさせて頂く予定です。




g3_aquamini009.jpg

g3_aquamini008.jpg

New G3 Aqua mini





形状こそ前モデルを引き継いでいますが、中身は全く別物になっています。

出力は2倍、そしてリフレクターから90度レンズに変更されていますので照度は単純に考えても3倍近い

ものになっています。

LEDの構成もかなり進化したようで淡水・水草用と海水・サンゴ用共に8種類のLEDが使用されています。

もうこれは期待せずにはいられないでしょう~♪



本日までのラストチャンス!!





にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ


テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2017-11-17 : MICMOL : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: