製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

オーダー締め切り迫る!


lupyled_9.png
lupyled_5.png
Control every single LED



Control every single LED

これは「一つ一つのLEDを個別に制御する」と言う意味で、今のところtheONEだけにしか存在しない

キャッチコピーです。

通常のシステムLEDでは配列など同じ回路にあるLEDを一つのチャンネルとして制御しますがtheONEは

全てのLEDが単独回路となっており自由自在にコントロールする事が出来ます。




13263875_1043195512433180_3369605136324853401_n.jpg




ただでさえ非常に多くの数と種類のLEDを搭載している上に単独制御が出来る機能は本当に理想的で

素晴らしい技術だと思いますが、もっと凄いのはこれをいとも簡単にコントロールしてしまうアプリを開発

されたことがこの商品の最大の魅力なのではないかと思います。


昨今のLED市場ではどのメーカーも挙ってWi-FiやBlueToothなどの無線システムを使ってスマホなど

からワイヤレスコントロールが出来る時代となりました。

ほとんどの場合、必要なアプリは無料でダウンロード出来るようになっていますが、実際にメーカーの

ソフト開発では相当の労力と資金を費やしていますので、照明本体などの有形とアプリの無形商材が

製品価格に含まれたものでコスパ的にはかなり優れた付加価値と言えるのではないでしょうか。


theONEの場合、製品機能も凄いのですがやはり何と言ってもアプリでDesign Awardを受賞しただけの

ことはあって他メーカーの比ではない素晴らしいアプリが売り物になっています。




11350520_890487767690137_2142371740707561513_n.jpg




同じLEDライトを使っても点灯させたい位置や照度、色合いを変えれば水景もがらっと違った雰囲気に

なります。



13312795_1043195392433192_3373629049752820953_n.jpg

13335739_1043195452433186_6015436313226794692_n.jpg




色合いなど好みはイロイロあるでしょうが、岩組みなどはモロに照明の影響を受けますのでこう言った

場合においてもこのシステムはかなり有利だと思います。

点灯させる場所によってわざと影を作ったりバックグランド的な演出なども可能です。


単独制御なのでその組み合わせは天文学的な数値で、個々のレイアウトに最適な光を届けます。



第1回目となるオーダーは間もなく締め切りとなります。




13307362_1043195569099841_8146478567639936380_n.jpg






にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2016-06-07 : LUPYLED : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

LUPYLED theONE 最新情報!


lupyled_9.png
lupyled_5.png

13319887_1343101639039728_6813308276283579114_n.jpg



インターズーにおいて地元ドイツのLUPYLEDが華々しいデビューを飾りました。

水槽や商品を並べるだけのブースとは違いショールームみたいでシンプルながら非常にセンスが良く

ここだけが違う空間のようです。

さすが最先端をいくメーカーさんだけありますね!


たった一種類の製品しか持たないのに各水槽には異なるコンセプトで展示されています。



13321705_1338205886195970_3208053993596794565_n.jpg



水槽の横には洋ラン? 胡蝶蘭でしょうか?

この組み合わせもアクアリウムでは珍しい演出でどことなく品格が漂ってくるようです。

theONEの特徴的な形状にマッチングした特別なクオリティーを感じます。





13266117_1338206049529287_4239891087720076733_n.jpg




水槽のレイアウトもシンプルなので「華やかに魅せる」と言うよりも製品であるtheONEが主役になっている

事がよく伝わってきます。

私も来年のペットフェアでは規模は遥かに小さいですがこのようにキラリと光るセンスの良いブースを作って

みたいと思いました。




13347021_1343101829039709_99563978482789530_n.jpg




インターズーには初めて出展されましたがかなり注目されていたようです。

アクアリウムにとってライティングはある意味花形のような存在の製品です。

このセンス一つで水槽の雰囲気というかイメージはガラッと変わってしまうので性能だけではなく形状や

色合いなども重要な要素だと思います。


お部屋を飾るインテリアとしてもtheONEは最適なライティングで魅了してくれるでしょうね。




13346462_1343101839039708_2517458767098885692_n.jpg




説明書というよりは高級車のカタログのようです。

まぁ、theONEの価格から見ればこれぐらいは当然なのかも知れませんね(笑)




20160605001.jpg




香港からはあの有名人もブースを訪れたようです。

私ももう何年会っていないんだろう・・・。

何かの機会に是非またお会いしてアクア談義させて頂きたいと願ってます。


そして、このインターズーからtheONEの最新ビデオが届きました。

いつ見ても凄いなぁ~って思うのは私だけ・・・?









もう言葉にならないぐらい素晴らしい機能だと思います。

あとは価格だけですが、こればかりは何ともならないようです(汗;

現在までにtheONE116を2台だけですがご予約(お取り寄せ)を頂いております。

今でしたら今月中にお届け出来る予定です。

何方様か10台ぐらいまとめて買ってください! 

輸送費が浮くので少しはお安く勉強させて頂きますよ~www



そしてtheONEのスペクトルもようやく公開されました。



13173980_1096216410450604_8707719405262551987_n.png




何ともリッチな波長に仕上げられております。

でもこれってSeawater modeのスペクトルでオールチャンネルでは無いようです。

これだけ多彩なLEDを搭載しているのですからおそらくどの様にでも出来ちゃうんでしょうね~♪

何とも恐るべし・・・ theONE でした。




13307474_1343101629039729_2635877519919062915_n.jpg






にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2016-06-05 : LUPYLED : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

バックライトで景観を変える

lupyled_9.png
lupyled_5.png





超ハイテク技術がアクアを変える!



皆さんは水槽のバックフィルムなどはどのようなものをお使いでしょうか?

水草の世界ではレイアウトコンテストなどが盛んに行われていますので背景には様々な工夫がなされて

おりマリンアクアよりもかなり進んだ手法が取り入られてます。


以前にミニミニさんもこの背景について取り上げられた記事があります。

これからのバックはミスト風グラデーション


工夫次第で水景全体の雰囲気はがらっと変わったりしますので背景は意外に大事かもしれません。



20160430010.jpg




同じ水景なのにバックが変わるだけでずいぶん雰囲気も変わります。

しかし、これらの背景もずっと同じでは見飽きてしまいますよね。

やはりここは文明の利器を駆使した手法を取り入れて朝焼け~白昼~夕暮れなど一日を多彩なシーンで

変化させることが出来れば時間帯毎に異なった雰囲気で魅了してくれることでしょう。


システムLEDライトなどはそう言った意味において持って来いのアイテムですが全体の色合いまで変わっ

てしまうので水草やサンゴが一番キレイに見える状態ではないかも知れません。

水景は常に同じ状態でバックだけが変化すると凄く良い感じになると思いませんか?


上の画像のように水景はほぼ同じでバックだけがプログラムにより自動で徐々に変化させる事が出来れ

ば本当に自然の中にあるような雰囲気を醸し出してくれることでしょう。


そんな夢のようなシーンを演出してくれるのがLUPYLEDのtheONEです。

全体の色合いや照度はそのままに、バックの部分だけを変化させる事が可能なシステムLEDは今のところ

この製品だけではないでしょうか。


水槽内をピンポイントで色合いを変えることが可能ですから本当にいろんな事が楽しめます。

極端にいうと右半分と左半分で全く異なる色合いにすることが出来るなど、おそらく考えられる全てが

可能かと思います。


※画像のようなグラデーションを作るには背面に乳白色系のプラ板などを取り付ける必要があります。



多彩な演出が可能な超ハイテクLEDライト『theONE』は明日から予約受付開始です。




20160430003.jpg




にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2016-04-30 : LUPYLED : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

「LUPYLED theONE」 価格が決まりました!

lupyled_9.png
lupyled_5.png




先日よりご紹介させて頂いておりますドイツのLUPYLED theONEですが、ようやく販売価格が決まり

早ければ6月初旬には発売できる見通しとなりました。



LUPY_03.jpg




日本での発売は2機種で90㎝用の『theONE76』と120㎝用の『theONE116』となります。

専用のアプリはAndroidとiosの両方に対応しており、主な仕様は以下の通りとなります。


本体およびマウントキット(一部アクリル)の材質は高級ステンレス製で、薄い本体の中にわずか15dB

という静音に優れた超小型クーリングファンがいくつか内蔵されています。

LEDのビーム角は120度で、太陽光線のように見える18度のハイライトが含まれています。


平均演色評価数はRa91を誇りかなりの高演色タイプとなっています。


搭載されているLEDの種類は次の通りです。

390 nm UV
420 nm Violet
440 nm Deep Blue
460 nm Blue
520 nm Green
620 nm Red
660 nm Deep Red
+ white daylight


メーカー保証は3年間です。



11659340_404693106382537_9002968191772960638_n.jpg
左側がLUPYLED代表のAlexander Görz氏 右はDominik G. Rabus博士




価格の方ですがさすがドイツ!と言ったところでして、まるでロリンザーかAMGのような感じです。

これまで弊社が扱う中でも桁外れの価格帯でして公表するのが恐ろしくなってきます(笑)


ちなみに上の画像に写ってるのが90㎝タイプのtheONE76(300W)でして、販売価格は70万円ぐらい。

ハイパワーLEDが1152球付いてますので1球あたり600円程ですからそんなものかと・・・。


120㎝タイプのtheONE116(450W)で100万円程となる見込みです。

こちらは1728球ですから1球あたり578.7円と少しだけお得です。

あっ、もちろん税別です。

消費税だけで高級機種が1台買えるぐらいなのはご愛嬌で・・・w


オーダーの最少ロットが35台と言うことですのでかなり頑張らないと到達できませんので、どうか皆様方の

厚いご支援の程、よろしくお願いします。


ご予約の受付は間もなく開始いたします。

先行予約の素敵な特典をご用意してお待ち申し上げております。



lupyled_10.png





にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

2016-04-23 : LUPYLED : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

これは使える!部分的に色彩(波長)が変えられるという事は・・・

lupyled_9.png
lupyled_5.png





しつこいようですが今日もLUPYLEDの話題です。

水草にもサンゴにも使用可能なオールマイティーのtheONEについて、水草水槽での経過などが見つかり

ましたのでご紹介させて頂きます。



まずこちらは使用開始直後の画像です。



12604656_1242822172401009_3601867667315979887_p.jpg




新規の立ち上げではなく、こちらは元々他の照明を使用されていたようです。

そしておよそ1ヵ月後の画像がこちらになります。 ↓ ↓



12803102_1267541319929094_3887154183411555970_q.jpg



とてもよく成長し前景草の絨毯もキレイに出来上がっているようです。

そして後景の赤系草の部分だけLEDの赤色を加えるとこのようになります。



12549044_1242822715734288_8889309670467654857_n.jpg

12705642_1267590289924197_8310525466460632215_n.jpg




見事なまでに赤色が染まって綺麗なコントラストを描いています。

theONEは赤系草の部分だけに赤色のスポットライトを浴びせることが出来ます。

通常のLED製品で赤色を強調すると全体が赤色に染まってしまい綺麗な緑はぼやけて霞んでしまいます。

こんな芸当が出来るのは今のところ私が知る限りではtheONEしか見当たりません。


サンゴ水槽の使用例があると良いのですがなかなか見つかりませんので、この水槽で青だけにした画像を

ご覧ください。



12814759_1267541253262434_7092561890140588108_n.jpg




水景画像が無いのは残念なところですがサンプルが届きましたらサンゴ水槽に使ってみたいと思います。

390nmの深めのUVや420nmなどもしっかり入ってますので蛍光タンパクは鋭く励起してくれるでしょう。


スポット的にUVなどを強めたり弱めたりとサンゴの種類(浅場~深場まで)に応じた波長変化をこれ1台で

しかも場所別に設定可能ですから1つ1つのサンゴの特性に合わせることが出来ます。


う~~~ん! 何て素晴らしいことなんでしょう♪


もう補助灯などは一切必要なくなりますので配線ごちゃごちゃの上部もスッキリしますね。


サンプルが到着しましたらいろんな水槽で試してみたいですね~! ワクワク♪



にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ



テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2016-04-15 : LUPYLED : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

ジュン・コーポレーション

Author:ジュン・コーポレーション
ようこそ!
最新情報をお届けしています

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: