製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

Plant (淡水・水草)LED 祭り!

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今年からは淡水・水草用の製品に力を入れていくと断言しておりまして、先ずはPixie/ASTAのPlant

モデルを本日から特別価格でのご提供を開始させて頂きました。




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Pixie/ASTAのPlantモデルには淡水・水草専用に開発されたCOB LEDチップが搭載されており、3種類の

ホワイトLED+RGBの組み合わせで構成されています。


各チャンネル毎の色合いや波長につきましては過去記事の方でご確認ください。


過去記事 ピクシー淡水・水草モデルを検証!




なお、別売のPixie専用ルーバーですが、製造が思っていた以上に遅れており多くの皆様にご迷惑を

お掛けいたしており真に申し訳けございません。

まもなく出来上がってくるとの連絡を受けておりますので恐れ入りますがもう暫くお待ちください。


それと、ATLEDTiSの新型LED「PRO-Ⅰ」は本日に到着予定で、集荷時間までに間に合えば本日発送

させて頂きます。

発送完了後は個別に発送のご案内をお送りさせて頂きます。





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海外ではASTA-120 Plantがかなりメジャーになってきているようです。

水草用として開発された3種類のホワイト+RGBのCOB LEDチップは非常に理に適った光合成理論に

基づいたものであり、観賞的にもすごく美しく包み込むような暖かみがあります。


COBチップならではのブレンド性は直進性が強いLEDの概念を払拭し、メタハラのような輝きを放つ

唯一のLEDライトではないかと思います。

そう考えると水草でも調光できるT5はアリかな・・・w





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2017-01-19 : Lumini : コメント : 2 : トラックバック : 0
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超お買い得な「早割25」 始まる!


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未だもう少し製作までに時間が掛かりそうですが、一応メーカーからは3月予定と聞いておりますので

オーダーがてら一足早い「早割25」なるものを開始させて頂きました。




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「早割25」とは文字通り早期割引でございまして、いち早くご注文を頂きました方への特別値引きと

なっており値引率は25%OFFで、さらにPacific SunオリジナルのT5蛍光管8本(18,144円分)を無料で

付いてくるダブルチャンスなのです!


早割25の受付けは今月末の31日までで先着10名様限定となっています。

ちなみに2月1~28日までは「早割8」を実施する予定で8%OFFとなり、3月からは通常販売に戻ります。


T5管の無償サービスは今回限りの特典で「早割8」および通常販売分は別売となります。

どうぞこの機会をお見逃し無く!




【一口メモ】

通常の900タイプT5なら0-100%(312W)のフルパワーでしかお使い頂けませんが、Altheaは

4チャンネル方式(2本1組)で調光が可能ですのでAltheaの場合ですと0-312Wまで自由に照度を

変えることが出来ます。

2~3時間のピークだけ100%にして前後は70~80%ぐらいにするとかなりの省エネとなります。

また、常時フルパワーで使う場合に比べて安定器や蛍光管の寿命も延びますのでトータルランニング

コストも大幅に減少します。






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2017-01-18 : PacificSun : コメント : 2 : トラックバック : 0
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新型システムT5ライト「Althea」続報!


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昨日にご紹介させて頂きましたPacific Sun システムT5ライト「Althea」の続報をお届けさせて頂きます。


T5蛍光管については今さら説明するまでも無く長い歴史と実績を有した照明で、近年の優れた添加剤

の効果による珊瑚の成長と色揚がりには目を見張るものがあると思います。

相性が良いといえばそれまでかも知れませんが、では何故アクアリウムに適しているのかと言えば

極端に細い蛍光管だからこそ場所を取らずにたくさん並べることが出来るので大光量が実現できる

ところにあると思います。

たくさん並べられると言うことは異なった種類のT5管を使う事が出来ますので波長(色合い)も多く取り

入れることが出来ます。




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T5管の色合いはメーカーによって様々で各社特徴ある種類をリリースされています。

Pacific SunもオリジナルのT5蛍光管を何種類か作っていますが、その中でも特にオススメなのがUV管で

「Ultra Wide UV」と言う他メーカーには無いスグレモノがあり、これを入れることによる効果は絶大です!

これにべっぴん珊瑚の各種添加剤があれば天下無敵だと思いますよ(笑)


ちなみに、Pacific SunのT5を使った実例がこちらになります。




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Pacific Sun Facebook記事内FRAG REEFより転載





水面に投影している管種を見ると白管が少なくブルーやUVにPigment INT(ピンク)が多いようですね。

サンゴの成長より色揚がりに重点を置かれているような気がします。

LEDは調光で、T5は管種によってそれぞれ目的別に使い分けが可能で、さらにはAltheaのようにT5管の

出力も自由にコントロール出来ればかなり細かく設定することも可能ではないかと思います。


ある意味これまでのT5ライトでは無かったプログラムコントロール機能も搭載されているので、システム

LEDライトのような感覚でお使い頂けそうですね。


Pacific Sunでは量産体制に向けて事前オーダーを聞かれていますので、少しまとまった量でオーダー

する予定で、近日中にオンラインショップの方で特別価格による先行予約を開始させて頂く予定です。


3月以降のお届けとなりますが、今回はかなり頑張った価格でご提供させて頂きます。

通常販売価格は24Wの600サイズで128,000円、39Wの900サイズで158,000円(税別)となる予定です。


Pacific SunのT5管も同時に発売を再開する予定ですのでどうぞ宜しくお願いします。




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2017-01-16 : PacificSun : コメント : 0 : トラックバック : 0
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時代に逆行?システムT5ライト新型「Althea」誕生!


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2020年にT5など蛍光灯の製造・輸入が全面禁止になるかと思いきや、水銀汚染防止法をよく理解すると

規制対象となるのは水銀の含有量が基準値を上回っている製品に限られているようで、間違ったデマは

国内の製造メーカーがLED等に置き換えを進めるための手段として用いた「製造中止」という発表が原因

だったようです。


T5管に関しましては各メーカーの仕様が異なりますので判りませんが、PacificSunが製造・販売している

ものは上記の規制対象となる水銀含有量をクリアしていますので今後も問題なく輸入できると思います。


弊社でもこの事から一旦はT5関連商品の販売を見合わせていましたが、もう一度再販する方向で進めて

行きたいと思っています。



て、前振りはこれぐらいにして本題に入りたいと思いますw

アクアリウムにおいてLED照明はかなりのスピードで普及してきており、淡水・水草用にもいよいよ大手が

参入し本格的にLED照明が主役となる時代がやってきました。

海水・サンゴ用としては波長を吟味したシステムLEDライトが一歩リードしてきている感じがします。

そんな中でもメタハラやT5は依然としてマニアの間では不滅の人気があり、LEDを推し進めてきた私が

言うのも何なのですが、LEDより扱いが簡単で失敗が少ないと思いますので万人向きだと思います。

LEDで色揚げに自信がない方にもオススメですね。


ニミニさんが推奨しているフサフサのポリプ食化もT5の方が有利な場合もあります。

「有利な場合」と言うのは波長が欠損している分、サンゴが要求する光合成エネルギーを賄うために

触手を伸ばして光からではなく水中の微量元素をより多く吸収しようとするサンゴが成長するための

手段が理に適っているためです。

LEDでポリプ食化させようと思えば光源を出来るだけ離して柔らかい光を作ることがポイントで、やや

物足りないぐらいのパワーがちょうどイイ感じとなります。

ただ、極端なパワー不足だと褐虫藻が活発となり茶褐色化する場合がありますのでこの辺りのバランス

が非常に難しいと言うか厄介な面があります。

ですからサンゴにLEDを使う場合はその特性をよく理解したうえで弱めたり強めたりしなければなりません。

こうした理由からLEDライトはあまり初心者向きとは言えないのかも知れませんね。


もただ点けて消すだけのメタハラやT5ライトでは遊び心がありません。

システムLEDライトの良さはプログラム設定が出来て徐々に明るくなったり暗くなったり、あるいは

ムーンライトなどを楽しめるところにもあるんじゃないでしょうか?


メタハラは構造上からして不可能ですが、T5ならいくつかの種類のT5管を操ることで多少はシステム

LEDのような光の変化を楽しむ事が理論的には可能ですが、市販されているT5照明灯具では全体の

出力をDimmerを使って調整するぐらいの機能しかありません。


T5照明もシステムLEDのようにスマホで簡単にタイマープログラムやチャンネル毎の調光コントロール

などが出来ればもっとファンが増えるのになぁ~と思っていましたが、どうやらそれが現実となる日が

近付いて来たようです。




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この製品はPacific Sunから新発売される8灯式システムT5ライト「Althea」(アルテア)です。

前フリの通り、スマホアプリを使ってプログラムをワイヤレスコントロールできるT5ライトとなっています。

4チャンネル方式で調光が可能になっていますので、決められた位置に白管や青管、さらにはピンクや

UV管など色違いでセットすると自由に0~100%で調光することが出来ます。




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そして、ご覧のとおりに内部温度が表示され、クーリングファンもAutoや手動モードで回転速度を任意に

変えることが出来ます。

常に一定ではなく、季節による外気温の差もありますのでこうした機能はとても便利だと思います。




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ただ一点残念なのがタイマープログラムは各チャンネル毎にON/OFFしか出来ないと言うことです。

徐々に明るくなったり暗くさせる事は今のところ出来ないようです。

調光は可能ですから、もしかすると販売時までにはそういった機能が追加されるかも…と期待しています。




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日の出や日没などの機能がなくてもチャンネル毎にON/ OFFの時間を決められるのでその時差を

利用して点灯開始はピンク管だけで朝焼けのように、消灯前はブルー管やUV管だけで深海イメージや

ムーンライトなどを演出する事は可能かと思います。





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発売時期は未だもう少し先になる予定ですが、価格や仕様などは新しい情報が入り次第にお知らせ

させて頂きます。


久しぶりにLED以外の照明をご紹介出来そうなので今からワクワクしています♪



つづく・・・。








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2017-01-15 : PacificSun : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Pixie G2 PRO Masterとか

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Pixie/ASTAシリーズは別売のMaster Controllerを常時稼動させていなければプログラムコントロールで

稼動させることが出来ません。

また、他の2.4G機器などによる影響を受ける可能性もあります。

そこで考えたのはMaster Controllerを無くし本体ユニットに直接アクセス出来るよう2.4Gを組み込んだ

マスターユニットを開発しようという事で現在メーカーと最終調整を行っているところであります。


実はこの件に関しましては130R3を発売する時からビルトイン方式に出来ないのかという質問を投げて

おりまして、当時メーカーからの回答はコストが掛かり過ぎるという理由で却下されていました。

それに取引を始めたばかりで何の実績も無く強く言うことが出来ませんでした。

ただ、量販していく中で2.4Gを使ったMaster Controllerの方式には限界があることが判明し、根本的な

見直しが迫られる中においてメーカーもようやく重い腰を上げる決断が出来たように思えます。


Wi-Fiを本体ユニットにビルトインさせるに当ってはヒートシンクの形状や制御基板も作り変える必要が

ありますのでそう簡単な話しではありません。

また、これら開発にかかる費用を弊社に負担するよう求められたりするなど色々な障壁がありますので

話はなかなかすんなりとは進みませんが何とか実現に向けて動いております。


まぁ、早い話が既にこれらを実現させているのがPapidLEDのCORONAなんですけどね~w

だけど今のところやっぱりオリジナルLEDを搭載したPixie G2 PROが波長を操作する上で一番使い易くて

便利だと思います。


現在、実験水槽で使ってるPixieのプログラムはこんな感じです ↓



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ハッキリ言って見た目的には明るくありませんが、このプログラムにしてからサンゴの調子が一気に

上がってきて日々色濃くなっているのが実感できています。

詳細は、CH-1 73% / CH-2 70% / CH-3 40% / CH-4 47%

全体の総出力は57%で以前に比べて約15%ほどダウンさせています。

これまでの設定が相当強かったのかも知れませんね。


このLEDを生かすためにも何とかPixie本体の機能を今後も考え続けて行きたいと思います。





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2017-01-14 : Lumini : コメント : 4 : トラックバック : 0
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CORONA 最新情報!


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PCトラブルで暫く更新できていませんでした。スミマセン


初の試みとして販売させて頂いた「2017年福袋」はお蔭様をもちまして昨日に完売となりました。

いつも本当に有難うございます。

お届けは2月中旬頃となりますのでどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。


この期間中に日本初上陸となるRapidLED CORONAについてたくさんの質問とご要望を頂きました。

残念ながらまだサンプルが届いておりませんので波長やPAR値などの詳しい実測は出来ていません。


メーカー発表によるPAR値は次の通りです。




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CORONA 離隔60㎝のPAR値 (メーカーサイトより転載)





もしもこのグラフがリアルであるならば相当ヤバイかも知れませんよw

Pixie G2 PROやAtlantik V3+を軽く凌ぐ値となっており、某メーカーG4も軽々と超えています。

ちなみに出力は190W(120W駆動/Max)です。


少しググれば海外の情報がいくつかヒットします。

その中でも水中で測定したPAR値が載っているサイトがありました。




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Reef Central 「Just got my Rapid LED Corona lights!」より転載





これを見る限りではかなりイイ線行ってるんじゃないでしょうか?

何が良いかと言いますと、センターは別として両サイドの離れた地点でもPAR値はあまり下がっていません。

言い換えれば中央だけに集中せずかなり広角ワイドでありながら十分なPAR値があるので、水槽を全面に

利用出来る可能性が高いという事になります。

水中計測なので水の透明度によっては多少異なるかも知れませんが・・・。




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この水槽は1200×450×600㎜ですが2台でまかなえる程のパワーがありそうですね♪

波長とかは搭載されてる素子から想像するとほぼフルスペクトルになっていますので、6つのチャンネル

を調整することで浅場~深場&LPSまで幅広くお使い頂けると思います。

それよりもこれだけのPAR値があれば波長なんてあまり気にする事なくSPSにチャレンジ出来ますね!



今回の福袋用と一緒にあと何台かは一緒に入ってくる予定ですので興味ある方はお問い合せください。

もしかすると○秘価格でご提供できるかも知れませんよ(笑)





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2017-01-13 : RapidLED : コメント : 0 : トラックバック : 0
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またまたトラブル発生!



昨年春のPCダウンに続き、またもや年始早々にぶっ飛んでしまいました。

昨日からPCメーカーやプロバイダに支援要請し、何とか復旧の目処がつきました。


しかしながらOutlookの受信記録が無くなり送受信も出来ない状況です。

前回の教訓を生かしバックアップデータはしっかり残していますので問題ありませんので後心配なく(笑)


あぁ~~~、また新しいPC買いに行かなくては・・・w





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2017-01-10 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ユーザーレビュー!サンゴの成長と色揚がり

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昨年末に開催させて頂きましたLuminiクリスマスセールのイベントでASTA-120(オリジナルLED)を

ご購入頂きましたユーザー様から有り難いレビューを頂きましたのでご紹介させて頂きます。


こちらのユーザー様は以前にMICMOL New Aqua Airをご購入頂いており、45㎝のサンゴ水槽でスポット

LEDと併用してお使い頂いておりましたが維持は出来るものの成長と色揚がりがもう一つという事でご相談

頂いておりました。




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New Aqua Air + スポットLEDの全景(福岡県 K様)





ちょうどその時にお買い得なクリスマスイベント期間中でしたのでASTA-120をご購入頂きました。

私からのアドバイスとしては、強い照明に変わるので水面から30㎝以上離すことと最初の1週間は最大

でも50%以下(ホワイトは30%以下)からスタートして頂くことをお勧めさせて頂きました。


商品をお届けしてから2週間が過ぎたぐらいでしょうか、K様より突然メールを頂きました。

また何かトラブル発生か?w と恐る恐るメールを開くと「真っ白に…」という文字が飛び込んできました!


内容はこのような感じです。(K様談)


件名:お礼 asta120の件

ご教示いただいたとおり、最初は出力を抑えて徐々に強めたところ、一番大きいミドリイシの先端全てが

成長点で真っ白になりました!照明を変えただけでここまで変わるとは感動です。

しばらくこの状態を維持して様子を見たいと思います。良い買い物ができ、ありがとうございました。





こちらこそ、どうもありがとうございました。


よく読み返すと「成長点で真っ白」という事が判り一安心♪

アドバイス通りに弱目からスタートして頂いたので照明の切り替えがうまく行ったのでしょうね。

「SPSには強い光」という過去の神話で最初からガンガンやってたら今頃は・・・w



成長点で真っ白になったというサンゴがこちら ↓



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成長点からもしっかりとポリプが出ているのがよく判ります。

照明の効果が多少有ったのかも知れませんが、水質が良くなければポリプは出ません。

また、光が強すぎてもダメですので照明と添加剤は控えめがちょうど良い感じだと思います。

このようにポリプを出しながら成長が見られるようになれば本当に少しずつ(2~3%程度)出力を上げて

行くと更に色揚がりしていくと思います。


水槽環境や水質、あるいはサンゴの調子などによって最適な照明の強さなどは様々ですが、とにかく弱め

からスタートして頂くと間違いないでしょう。

最新のLEDライトはとにかくハイパワーですので見た目の明るさに惑わされる事なく慎重な扱いが重要。

特にPixie/ASTAのオリジナルLED仕様は各チャンネル毎の役割が明確ですから波長の持つ意味をしっか

りと理解しながら調整してみてください。



迷った時は過去記事の「最強のLEDライトが誕生します!」を参照してみてください。




実験水槽の方はまだリセット出来ておりませんがスギノキの方は茶褐色の褐虫藻が抜けてきて徐々に

青味が増して来ました♪





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2016年12月26日撮影


↓    ↓    ↓



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2017年1月8日現在





多少はチャンネルの調光加減の影響はありますが、肉眼でハッキリと違いを確認しています。

また、グリーンもさらに色濃くなって来たようです。




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強制的な色揚げ目的で意図的に褐虫藻を飛ばしたので今は全くポリプが咲かない・・・


でも元気!(笑)





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2017-01-08 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2017年福袋!


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予てからお知らせさせて頂いておりました「2017年福袋」なるものを発売させて頂くことになりました。

これは弊社の創業10年目にして初の試みで、未発売商品を含めた3点セットとなります。


百貨店やファッションメーカーではもうお馴染みの福袋ですがアクアリウム業界ではあまり耳にしたことが

ありませんでしたので売れる売れないは別として一度やってみたかった事の一つでした。

これを機に各メーカーも協賛してショップさんなどでも売り出されることを期待していますw


福袋は淡水向けのお声も頂きましたが今回は海水向けの内容となっており、10袋限定で10万円(税・

送料込み)の売り出しとなります。


目玉商品といたしまして、今年から発売するRapid LEDの「CORONA」が1セット入っております。




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アメリカからやって来たシステムLEDライト「CORONA」





この商品だけでも通常でご購入頂くより7,784円もお得となります。

3点セットですからあと2点はタダと言うことになりますね(笑)


2点目は未発売の新製品で弊社オリジナルのDCスキマー(500L対応)です。



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2017年2月~発売開始予定のJUNオリジナルDCスキマー




非常にコンパクトなインポンプタイプながらFlow rateは1500L/hですから実質的にも500Lまで対応可能な

性能があり、DC制御で出力を最小にすれば50L~お使い頂けると思います。

通常販売価格は41,040円(本体価格38,000円)を予定しています。



3点目の最後は昨年末から発売開始したばかりのデジタル自動補水装置「Sentry ATO」です。

私も使用しておりますが、デジタルセンサーは完璧に水位(1㎜低下で作動)をとらえ寸分の狂いもなく、

24時間365日の設定水位を守り続けます。




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Pacific Sun デジタル自動補水装置「Sentry ATO」





こちらも超小型のDCポンプ付きで2段階の水量調整が可能となっています。

販売価格は18,144円(本体価格16,800円)で、占めて




3点総額 166,968円 → 100,000円




おまけに税・送料込みのポッキリ価格となっています。


ただし、10セット限りとなっておりますので販売期間中でも売り切れた時点で終了させて頂きます。

価格が価格なだけに早々には売れないと思いますが新しく水槽を立ち上げようとお考えの方にとっては

またと無いチャンスだと思います。

この3点セットがあれば中古のオーバーフロー水槽を安く引っ張ってきてもすぐ立ち上げられますね(笑)


あと、90~120㎝をお考えでしたら照明の数やスキマーのアップグレードもご相談に応じさせて頂きます。


2017年福袋!只今から発売開始です~♪






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2017-01-07 : その他 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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JNSより新型スキマー発売!


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JNSのConeSシリーズは新たにConeS FCモデルを追加発売されることになりました。

FCモデルの特徴は半円球型の透明なトップとデザインされたゲート式バルブですが、何と言っても

JNS初となる一体形成型のセルキャストアクリルボディが採用されました。


デザインが独創的なJNSは常に斬新な試みで我々を楽しませてくれます♪




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500L対応型のConeS FC-80





ConeS FC-80のサイズは200 x 180 x 480㎜と非常にコンパクトながら500L対応となっています。

とは言うものの実際には60~90ワイドのオーバーフロー水槽(約250L)ぐらいまでだと思います。


面白いのはトップカバーに透明ドーム型のアクリルを世界で初めて採用されました。




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蓋を開けずにバブルフォームが確認でき、上がってきたドライフォームをスムーズに分散させるのが

役割なのでしょうか?

汚れてしまえば中は確認出来ませんが・・・(笑)

とにかくこの発想がとてもユニークだと思います。



ゲート式の開閉バルブのステーは『泡』をモチーフにしたデザインのようです。



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非常にオリジナリティに富んだデザインで隅々までよく作り込まれてると思います。

ありふれたスキマーデザインが多い中にあって、こうした個性的な製品はとても魅力を感じます。

各メーカーとも性能的にはほぼ横一線で犇めき合っており、後はデザインと価格なのかも知れませんね。


DCポンプではありませんが信頼あるイタリアのSICCE製ポンプをベースにJNSがオリジナルに仕上げた

SHARK 1.0が搭載されており非常に丈夫で長く安心してお使いいただけます。


価格は27,000円(税別)ですから税込みでも3万円を切る超イケイケ価格となっております♪

本日より予約受付開始です。(ご予約分のみ特別プライス!税込み27,000円)


ちなみに60Hz専用ですので50Hz地域ではお使い頂けませんのでご注意ください。





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2017-01-05 : JNS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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