製品の最新情報やアクアリウム全般に関する記事を取り上げています。

ピクシーのアプリについて

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一昨日より先行予約販売をさせて頂いておりますが、おかげ様でほぼ初回入荷予定数に達しました

ので間もなく終了させて頂きます。

なお、一般発売は6月上旬頃を予定しております。




ios / Android 超カンタン接続設定&コントロール


ピクシーをコントロールするアプリはAndroidとiosの両方がご利用いただけます。

Windows版もあるようですが現在までまだ詳しく分りませんのでしばらくお待ちください。


アプリのダウンロードにつきましてはこちらをご覧ください。



Pixie manual_app




製品に付属の取扱説明書にも記載しております。

Luminiの公式サイトにあるものは古いタイプで現在はバージョンアップされています。

古いタイプでダウンロードすると正常に起動しない場合がありますのでご注意ください。

なお、インストールしてもマスターWi-Fiコントローラーがなければコネクション出来ませんのでお使い

頂くことができません。


最初だけログインネームやパスワードを入力する必要はありますが、一度コネクションしてしまえば再度

開いた時でも自動的にログインが行われますので煩わしさはまったく感じません。


あとは1台でも10台でも本体の電源を入れるだけで自動的にリンクしてくれます。

設定とかは一切不要です(笑)

2台目~3台目と追加していく時も超楽チンですよ。


ただ、勝手にリンクしてくれるので別の水槽に違うプログラムで動かしたい時は一時的に他のピクシーの

電源を落としてから設定しなければなりません。





lumini control system app
ios版のアプリダウンロード画面




ご覧のようにこのアプリには後日発売予定のウェーブメーカーも共用で使えるようになっています。

それと、アクアリウムには全く関係ありませんがLuminiは野菜や植物育成専用のLEDも発売しています。

こちらも同じアプリから「Lumini Grow System」を選択して別の機種をコントロールすることが可能です。




私事ですが、昨日に新しい家族を迎えました。



20160521180039aa0.jpg



ホーランドロップのベビー「なると」です。

ブロークン・チェスナットの♂

しっかりと血統書まで頂きました♪



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つづく・・・。




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2016-05-28 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ピクシーを徹底検証!その3

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ピクシーの検証記事も今回で3回目となり、いよいよ性能面のテスト結果をお伝えさせて頂きます。

その前に、ピクシーの大きさがどれぐらいなのか分り難いというご質問を受けましたので他の製品と

比較できるよう並べて撮影してみました。



先ずはSANRISE Aqua Nanoとの比較です。


20160525030.jpg

20141120 002



Aqua Nano : 282×98×29㎜

Pixie   : 240×140×30㎜




Orphek Atlantik V3


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Atlantik V3 : 615×240×53㎜

Pixie   : 240×140×30㎜



ざっとこのような感じです。

ちなみに一番近似値サイズのRadion G3の比較ならこんな感じです。



20160526004.jpg




Radion G3 : 300×180×39㎜

Pixie   : 240×140×30㎜



全体的にラディオンより一回りほど小さい感じですね。

重量はEcoTech Marineの公式サイトに明記されてませんので分りません。 

ちなみにPixieは1200gです。


昨日にエキゾチックアフリカさんへデモ機を持って行きましたので関西近郊の方だけになりますが実物を

ご覧頂けると思います。


今後も各地でデモ機をご覧いただけるよう進めてまいりたいと思っていますがこればかりはショップさん

あっての物種ですのでご覧になりたい方はぜひお近くのショップさんへご要望してみてくださいね。


ピクシーの性能測定につきましては次のとおりとなります。

なお測定方法は全て30㎝の離隔にて計測を行っております。



Ch1 ブルーチャンネル

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pixie_spectra ch1





Ch2 ホワイトチャンネル

20160525015.jpg
pixie_spectra ch2





Ch3 UV/ディープブルーチャンネル

20160525016.jpg
pixie_spectra ch3





Ch4 ミックスチャンネル

20160525017.jpg
pixie_spectra ch4





Ch All オールチャンネル

20160525018.jpg
pixie_spectra ch all




光のブレンドに関しましてはこれまで販売してきたシステムLEDライトの中でもピカイチです。

COBだけの構成なので当然と言えば当然の結果ですよね!

照度は100度近いレンズ仕様なのでこんなもんかと思いますが良く出ている方じゃないでしょうか?

簡単に交換できますので75度ぐらいのレンズ製作を依頼したいと思っています。

もし実現できれば照射範囲は狭まりますがHISEA以上の照度が得られる計算になりますね。

そうなれば強光阻害にも十分注意しなくてはならなくなりますので一長一短ありそうです。

単純に照度が強ければ良いってもんじゃありませんのでねw


波長的には420~430nm前後の欠落が気になるところですが、私的には500nmあたりのシアンが思ってた

以上に効いてるのでスギノキブルーやクシハダ系のサンゴに威力を発揮してくれそうです。

ウスコモンの巻き巻きあたりにも効果ありそうですね!


420前後の欠落はグリーン系の色揚がりに対して少し?ですが、395nmUVがしっかり効いていますので

ほぼ問題ないかと思っております。

どうしても420前後が必要と言うことであればOrphek Atlantikスーパーブルーのスポットなどを足して頂き

ますとほぼ完璧ではないかと思います。


と、IR(赤外線)域が非常によく出ているのには驚きました。

何と可視光域を軽~~く超えてるではありませんか!

特に第二光合成吸収波長である660nmも余裕でカバーしていますのでピンクのトゲサンゴやハナヤサイ

など浅場系サンゴなどにはかなり有効じゃないでしょうか。

このホワイトって一体何者?

これはちょっと意外な展開で大化けしそうな予感です♪



昨日から始まったドイツのInterzooより素敵な画像が届きました。

その中の一枚から。



20160526_102451.jpg





えっ? DCスキマーだとっ!




つづく・・・。






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ピクシー90cm水槽の動画をアップ!

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前回アップした動画がスマホで見ると半分に途切れていたようなので今回はYouTubeに公開しました。










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2016-05-27 : Lumini : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ピクシーを徹底検証!その2

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アプリの操作など機能面につきましては前回にお伝えしたとおり簡単過ぎますのでここでの説明は割愛し、

照明としての性能を図るべく、波長や照度、それに色合いなどのブレンド性についてご紹介させて頂きます。


一番重要な製品としての性能がどれ程のものなのか? 非常に気になる方も多いのではないでしょうか?

ピクシーに搭載されている2個のCOB LEDはどちらも同じもので基本的に並びはシンメトリーになっています。



20160525031.jpg




HISEAのマルチチップも一般的に良く見かける正方形タイプのCOBですが、ピクシーのはそれよりも一回り

か二回りほど大きな円形型で初めて見るタイプです。

後ほど各チャンネル別の色合いなどは発光部分も合わせてご紹介させて頂きますが、よく見るとLED1つ1つ

が横並びにくっついたタイプではなく独立して離れています。

ただのお安いプリントLEDではなさそうですね。

レンズはクリスタルガラス製の大型タイプで透明度が高くなっており95度タイプです。

屈折が最小限に抑えられていますので色のブレンドは抜群と言うよりは、ムラが一切出ません。

アクリルカバーであったりLED周りの金具などが多少乱反射を起こす程度は考えられますが、水面下に

あっては皆無だと思います。



チャンネル毎の色合いはこのような感じです。

※床が薄い木目のフローリングですから実際の色合いとは少し異なるかも知れません。




Ch1 ブルーチャンネル (470nm Blue × 10)

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Ch2 ホワイトチャンネル (12000k White × 10)

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Ch3 UV・ディープブルーチャンネル (395nm UV × 4 + Deep Blue × 6)

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Ch4 ミックスチャンネル (Warm White + Deep Blue + Blue + Red +Green)

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ALL ON (MAX:130W)

20160525019.jpg




これらの写真撮影は日中の明るい場所で行っていますがピクシーがかなり明るいのでカメラの露出が

自動的に絞られて周りが暗くなっています。

余計なものが映らなくてありがたいです(笑)



COB LEDには3WタイプのLEDが40個×2箇所=1台あたり計80個となっています。

これをおよそ55%で駆動していますので130Wタイプとなります。

Maxで使用するとクーリングファンが利いているとはいえヒートシンクはかなり熱くなります。

高馬力の車には高性能なブレーキが必要であるように、高出力タイプのLEDには高性能なファンが

必要不可欠で製品の要と言っても過言ではありません。



し余談になりますが、私自身は物持ちが非常に良く、これまでDCポンプやスキマー、システムLED

など様々なアクア製品を使用していますが故障した経験がほとんどありません。

DCポンプの故障などをよく耳にすることがあり使用する事を躊躇っておりましたが、実際に使うとなると

性能の半分以下で動かしております。

これでは性能を生かしきれてないと思われがちですが、必要な容量をギリギリ満たす製品をチョイスする

のではなく、その倍ぐらい性能が高いものを選んで使用には半分のパワーで動かします。

このように負担を出来るだけ軽減させる事で故障を回避しています。


車でも200km出せるからと言って巡航速度を200kmで長時間走り続けるとどうなるか・・・、答えは言うまで

もなくどこかに支障をきたす結果となります。

LEDライトも同様で、常にMaxで使い続けると故障する確率は非常に高くなります。

これは弊社製品に限った事ではなく高出力タイプのLED全般に言えることです。

照度が足りなければMaxにするのではなく、もう1台足すとか別の補助照明を付けるとかして75%以下に

抑え100%の使用は一時的にするとかで負担を軽減すると非常に長くお使い頂けると思います。


製品性能を100%で使わなければ意味が無いと思われる方もいらっしゃいますが、DC制御の製品は

本来100%で使い続けるようには設計されていないのが現状です。

メーカー自体が高出力を競い合ってる事を考えればどこかに無理があると察するべきかも知れません。

ですのでLED製品も調光出来るタイプの場合、製品性能は半分程度とお考え頂ければと思います。


今回ご紹介させて頂いてるピクシーも同様で、保証期間が過ぎれば修理も有償となり高額になってしま

いますので長くお使い頂くためにも使用方法につきましては十分に理解したうえで無理のない範囲で

お使い頂くことをお勧めします。


この事に関しましてはどのメーカーも代理店もショップも誰も言わなかったことでして、私が先に予防線

を張っているようなちっぽけな話しではありません。

すべてはご購入頂いた全てのユーザー様にご満足頂くことを願ってのこととご理解ください。


Pixieの仕様に関しましてはLEDライト掲示板にて公開させて頂いてます。

全ての機能と性能はひとまず確認できましたので、本日より超豪華特典付きで先行予約の受付を開始

させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。



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つづく・・・。





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2016-05-26 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ピクシーを徹底検証!その1

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ニューヒーロー誕生の予感!



到着から一夜明けましたが、未だ興奮醒め遣らぬ状況の中操作性を含めた点灯テストなどを行いました。

アプリにつきましてはAndroidおよびiosの両方で試しましたが全く問題なく良好な結果を得ています。


マスターWi-Fiコントローラーを使いますのでどうせならと思い、いきなりですが3台をリンクさせました。

難しい設定などは一切無く、本体の電源をコンセントに差し込むだけで自動的に読み込んでくれますので

機械音痴苦手な方でも全く問題なくお使い頂けると思います。



まずは電源を差込みアプリを起動させて簡単な調光などをしてみました。








この後にプログラムなども設定してみましたが、あまりにも簡単で快適すぎます!

アプリの操作性も抜群でトータル的には100点満点中95点ぐらいはあげられるかと思います。

5点のマイナスはマウントキットです。

吊り下げのハンギングキットを使うなら100点満点、いや価格を考えれば120点でしょう~♪




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つづく・・・。






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2016-05-25 : Lumini : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ピクシー届きました!

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待ちに待った新型システムLEDライトのピクシーがようやく到着いたしました!

メーカーや海外からの情報が少なかったので実物を見るまでは多少の不安を持っていたのが正直な

ところです。

果たして実際にはどうだったのか・・・?



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本体はほぼ想像どおりでしたが思っていたよりクオリティーは高いと感じました。

アクリル板越しに黒光りした照射面が何ともオシャレで格好良く、サイズも意外と小さいです♪

これなら付属のマウントキットをハングオンで使っても問題無さそうです。


英語と中国語が混ざった説明書ですがほとんど読む必要が無いぐらいセッティングも超カンタンです。

90cm水槽にはほぼ全面に届いていますが、やはりSPSの場合だと2台は必要だと思います。


付属のマウントキットは正直申し上げてダサいですが付けてしまえばほとんど気にならないと思います。

MICMOLとかを見てきたので少し目が肥えてるのかも知れませんが・・・。


それと、盾にも使えるとお伝えしましたが今のところ横にしか使えませんでした。

これは直ぐに改良すべき点だと思います。


気になってた色ムラは全く感じません。

クーリングファンの音は照度を上げるとフル回転になり多少耳障りですが75%以下であればほとんど

聞こえないぐらい静かな方だと思います。

片側だけから温風のような生暖かい風が吹き出してきますので冷却は非常に優れていると思います。

もう片方から吸い込んで反対側へ流れるようになっていますので設置の際は気をつけた方が良さそうです。


これから色々と計測などをしていきます。

ひとまず明るさと本体のクオリティーは合格でしょう~♪


詳細はまた明日にでも・・・。


つづく・・・。




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2016-05-24 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Pixieの新着画像とか

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明日に到着を予定しているピクシーですが、海外サイトで水槽に設置した画像を入手しました。



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綺麗な水槽とはお世辞にも言えませんが、何となく雰囲気だけでもお伝え出来ればと思ってますので

水槽の中身についてはスルーでお願いします。

弊社の実験水槽よりかはマシとか言うのは無しの方向で・・・(汗;


壁を見ると少しハレーションと言うか異色の光が目立っていますね。

何かの乱反射でしょうか・・・?

COB LEDですので単体の色は出ないはずなんですけどね。


では別角度で・・・。



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こちらでも同じように出ていますね。

水槽内では特に目立った色ムラなどは無さそうです。

どのチャンネルがONで何%かも分りませんが隅々までかなり明るそうです。

乱反射してるのは、もしかするとクリアカバーが影響している可能性がありそうですが、もしそうだとすると

直下には全く影響しないのでブレンドとかには問題無さそうです。

でも考えてみれば左右同じLED構成なのに壁に映ってるのは2色の影とか?

この謎はあす明らかになるでしょう~♪


それにしても何で正面に取り付けるのか・・・意味不明です(笑)


青だけのチャンネルだとこのようになります。



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チャンネル毎の色合いや波長・照度などは明日に詳しくご紹介させて頂く予定で、間に合えばサンゴ水槽へ

設置した様子などもお伝え出来ればと思ってます。


発売が間近に迫っており、お問い合せなどもかなり多く頂いております。

でも今は何も分りませんのでご質問などは明日の夜以降に頂ければある程度具体的な回答が出来ると

思いますのでもうしばらくお待ちくださいませ。




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2016-05-23 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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製品内部を動画で公開!


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100% Modular design



Luminiには様々なタイプのLEDライトがあります。

間もなく発売を予定しているPixie(130W)はCOB LEDを搭載した薄型のハングオンタイプ。


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HISEA A1のような円筒形のCOB + サークルLED搭載型のAsta(200W)


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一般的な箱型で長さが異なるタイプをシリーズ化したGemis(120/160/200W)



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これらは全て同じWi-Fiコントローラーで無線制御することができる共通のシステムとなっています。

そして昨日ご紹介したDC制御のウェーブポンプも共通です。

たった1台のマスターWi-Fiコントローラーさえあれば異なる全ての機種をスマホアプリからワイヤレスで

コントロールする事が出来ますので余分なコントローラーなどが一切必要なく、その分価格にも反映され

ていますから非常にリーズナブルな価格設定となっています。


さらに、Lumini製品で共通しているのが製品の構造で、全てがモジュラーデザインとなっております。

簡単に申し上げますとパーツがユニット化されているということです。

これにより生産コストが抑えられ、万が一の対応にも簡単に取替えできる仕組みなので販売者側から

すれば非常に扱いやすい製品だと言えます。

まぁ、大袈裟に取り上げるまでもなく、最近の製品はほとんどがこのようなタイプですけどねw

では実際どのようになっているのかと言うと、他メーカーではあまり公表してませんがLuminiでは

堂々と公開されています。

その一部始終をどうぞご覧ください。









見てのとおり非常にシンプルな構造です。

レンズを素手で触ってるのはダメダメですが・・・><;


ユニット化する利点として、長さが異なるタイプを作る場合においても共通する部品数が増えるだけです

から大型化してもさほどコストが上がらないというメリットがあります。

部品が共通ということは60㎝用とか90㎝用などと言った専用部品ではなく修理用パーツが共用出来ます

ので対応も非常にスムーズに行えると思います。(コレ重要!)

とにかくどんなに優れた製品であっても万が一の時の対応が素早く出来なくては話しになりません。

この事はこれまで多くの製品を販売してきた経験から言えることで、メーカーもまた協力的かつ迅速

でなければならないので対応悪ければ必然的に販売数にも影響してくると思いますので、私はメーカー

に対してこの事をいつも最優先に伝えるようにしています。


Lumini製品をこれから数多く扱う予定ですが、果たしてどれだけの対応を示してくれるのかが見ものです

が、少なくとも連絡や出荷対応を見る限りではかなり迅速な方だと思いますのでかなり期待しています。

メーカーを育てるのも販売代理店の役目ですからね♪


このように弊社ではアフターサービスでどれだけご満足頂けるかということを最優先に考えております。

上辺の性能誇示や、あるいはメーカーの受け売りだけで商売するのではなく、ご購入後のことも含め常に

安心してご購入頂けるよう今後もサポート態勢をしっかりやっていきたいと思います。




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2016-05-22 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DCポンプもワイヤレスの時代!


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水流ポンプも24時間365日プログラムコントロール!



多くのLEDライトはワイヤレスコントロール出来るのが当たり前になってきましたが、今度はDCポンプ

(ウェーブメーカー)までもがワイヤレスで制御する時代が到来したようです。

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LuminiのWave MakerはLEDと同じようにスマホやタブレットからWi-Fiシステムによりアプリを操作

していろんなパターンの波を作る事ができます。

しかも24時間制御だけではなく、月齢周期に基づいた29.5日/月を完全にシミュレートしてくれますので

朝晩の強弱や潮汐などサンゴの生態系に合わせたリアルな水流を再現することが出来ます。



wave-maker.jpeg


wave-1.jpeg
スマホによるコントロール画面の一部




プリインストールされたいくつかのパターンや自分だけのオリジナルなどが使えます。

手動で設定しなければなりませんが、実際の月齢周期にリンクさせることも可能です。



月齢201606
2016年6月の月齢と潮汐データ




実際にこの潮汐データ通りの波や流れを作る事でサンゴにどのような影響があるのかは分りませんが

実におもしろいことが出来るのは確かです。

もしかするとサンゴ飼育における重要なヒントが隠れているかも知れませんね(笑)




wave-maker-2.jpg




全部で4種類ありますが、パワーが異なるだけでサイズは同じです。

このウェーブメーカーもPixieで使うWi-Fiコントローラーが1台あれば複数のLEDやポンプを制御すること

が出来ますのでトータルで非常にお安く便利でスマートにお使い頂けます。

コントローラー付きのポンプだと同じ数だけコントローラーを並べなければなりませんが、このシステム

であれば全く不要でコントローラーの故障も心配する事がなく買い換える必要もなくなります。

非常に簡単な事のように思えますが実に画期的な製品だと思いませんか?


価格はサイズにより異なりますが最小のSP-25で2万円台前半~最大のSP-80で3万円台後半ぐらい

になりそうです。

予定では6月中の発売を目指して進めていきたいと思っています。



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つづく・・・





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2016-05-21 : Lumini : コメント : 4 : トラックバック : 0
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うさぎ星さんがリニューアルオープン!とか



大阪のうさぎ専門店「うさぎ星」さんは今日から新店舗となりリニューアルオープンされました。

少し業種が違うので営業とか仕事関係ではなくあくまでもお世話になっている一ユーザーとして朝から

お祝いに駆けつけましたが、何と一番乗りでした(笑) 気合入りすぎですねw


2階にはうさぎのランが楽しめる施設があり、そこでオープニングイベントが開催されています。

お買い得な商品が目白押しでマルカンさんや三晃さんのケージやキャリーバック、小物などがたくさん

用意されており、お支払い後にサイコロゲームで出た目の商品がもれなく貰えちゃったりもします!


何気に放り投げた目は⑥で、3,000円相当もするうさぎ星オリジナルのウォーターボトルをゲットしました♪



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今年3月に空太が旅立ってから早や2ヶ月が経過したのですが、やはり長年連れ添った思い出は心の

奥深くに刻まれているようで、パートナーの居ない生活は何とも寂しい限りです。


なので、四十九日も無事に終えましたので新しいうさぎちゃんをお迎えする事になりました!



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ブロークンチェスナットの元気な男の子です。

来週の金曜に我が家へやって来ます♪

今日はその為の準備にと、全て新しいものを買い揃えましたよ~♪

ちょうどオープンイベントだったので本当に良い買い物が出来ました。


うちもそろそろ、うさぎ用品とか扱ってみようかな~なんてね(笑)






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新機種のPixieは間もなくリリースを予定していますが、Luminiには他にもいくつかのLEDライトがあります。

その中にHISEA A1によく似た機種になりますが『Asta』というモデルがあります。



Asta-150R3.png




現在発売されているのは150Wタイプですが近日中に200Wタイプに変更される予定だそうです。

一昨日にご紹介した冷却システムがとても優れているようなので、このような大容量タイプが実現可能

になっているものと思われます。

そうでなければ100Wはおろか、200Wタイプだなんて考えただけでも恐ろしいぐらいの発熱でしょうから

しっかりとした放熱対策あるいは冷却を考えられた製品でしか成し遂げられないでしょうね。


こちらの製品は今週のインターズーにて発表されるそうです。




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2016-05-20 : Lumini : コメント : 0 : トラックバック : 0
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